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「ヤマト運輸」が新聞各紙の全面広告で「宅急便の値上げ」を告知

「ヤマト運輸」が新聞各紙の全面広告で「宅急便の値上げ」を告知

 

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はじめに

 

私はこのブログで「ヤマト運輸」をはじめ宅配業者の情報を記事にしていますが、弱小業者にとって送料は必要経費に占める割合が、仕入れ価格に次いで多い項目です。

毎月結構な額が引き落とされております。

 

さらにそのサービスは評価にも響いてきます。

不着、破損はもちろんですが、細かな事も影響します。

 

ヤマト運輸はメディアの使い方の上手い会社

 

宅配大手の「ヤマト運輸」が5月22日、新聞各紙で「宅急便の値上げ」を告知する全面広告を掲載した。
ヤマト運輸広報によると、全面広告は全国紙や地方紙を含めた54紙、業界紙6紙の計60紙に掲載したという。部数にすると、4000万部だ。

 

ヤマト運輸はメディアの使い方の上手い会社であるが、果たして今回も特に一般の顧客に理解が得られるだろうか?

値上げの理由としてあげているのは、こんな理由だ。
「配送業務の現場はかつてない厳しい状況にあり、日本全体の人手不足によって労働力の確保も困難です」「事業税の増税や社会保険適用範囲の拡大など、社会制度にも大きな変更がありました」
こうした状況の変化をふまえながら、「宅急便のネットワークを維持、発展させていくため」「担い手である社員の健全な労働環境を守るため」に、27年ぶりの値上げに踏み切ったという。

 

基本運賃は、10月1日から値上げされる

 

基本運賃は、10月1日から値上げされる。
現状でも同業他社と比べて決して安くはない。むしろ高い方である。


ヤマト運輸は現在アマゾンをはじめ大口の顧客1000社に絞って運賃の割引幅交渉中である。
もちろんその内容が公表される事はないが、目途がついてから基本運賃を発表すべきではなかったのか?


他社がヤマト運輸に追随して値上げをしない場合は一般の顧客のヤマト運輸離れにならないのか?

現在のところ日本郵便、佐川急便にその動きはない。


もちろん「宅配便はヤマトに限る」といったコアな客のいる事も確かだ。
当店は日本郵便との契約なのだが、敢えてヤマト運輸で依頼される事もある。

 

基本運賃

 

60〜80サイズで140円、100〜120サイズで160円、140〜160サイズで180円値上げする。
同時に、ネットでの申し込みや直営店での受け取りなど、業務効率化に協力することで割引される制度も始まる。

宅急便料金の基本運賃(税抜き価格)の改定幅は以下の通り。

 

・60-80サイズ:現行の運賃に一律140円を加算
・100-120サイズ:現行の運賃に一律160円を加算
・140-160サイズ:現行の運賃に一律180円を加算


愛知県から東京まで60サイズの現行運賃は756円であるから140円を加えると896円。
佐川急便はヤマト運輸の宅急便の現行運賃と同じ756円。
一方日本郵便のゆうパックの現行運賃は740円である。
平均して競合他社より2割ほど高くなる。

 

もちろん値上げだけではない。

新たな割引制度として、10月1日以降、店頭端末で発行したデジタル送り状を利用した場合、荷物1個につき50円を割り引く(デジタル割)。

また、クロネコメンバーズ会員が発送時に直営店に荷物を持ち込んだ場合、現行の持ち込み割引と合わせて1個あたり合計150円を割り引く(現行の割引額は1個100円)。

荷物の届け先を自宅ではなくヤマト運輸の直営店(宅急便センター)に指定した場合、通常の宅急便運賃より荷物1個あたり50円値引きする。

 

まとめ 

 

基本運賃の値上げしか打つ手はなかったのか?

テレビをはじめマスコミで煽られて一般客が寄り切られたような気がします。

もちろん再配達の問題等一般客にも改めるべき点はありますが !

 

 

 

 

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