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「電球から原子力まで、電気の総合メーカー東芝」が経営危機!

「電球から原子力まで、電気の総合メーカー東芝」が経営危機!

 

Toshiba

 

2017/02/16更新

 

2015年不正会計問題が発覚して以降事業売却を進めた結果東芝グループの取引先企業数が、
一年半で4割減となってしまった。

深刻な経営難に陥っている東芝が目標としていた今年3月末時点での
「債務超過」の解消を断念、これにより、
東芝株は上場以来初めて東京証券取引所の第1部から降格される見通しです。

16年4~12月期の決算の見通しは、
米原発事業に伴う損失が7125億円に上り、昨年12月末時点で
1912億円の債務超過に陥っていることを明らかにした。
債務超過の解消に向けて東芝は3月末までに半導体事業を分社化し、
20%未満の株式を売却する予定だったが、
過半数の株式売却を検討することを表明した。

東芝は2月に売却先を選定するための入札を実施し、10社近くが名乗りを上げている。
しかし売却が20%未満と限定的なため、
高値での買い取りに消極的な入札参加企業も多いとみられている。
東芝は十分な資金が調達できない可能性があるため、過半数の株式売却へと条件を変え、
これまでに応札した企業と再交渉するほか、改めて新たな入札参加企業も募ることにした。

入札のやり直しには時間がかかるうえ、過半数の株式を売る場合には、
公正取引委員会の審査に一定の期間が必要となるなど、3月末までの売却はほぼ困難な見通しだ。
東芝は、できるだけ多くの資金を調達するために、
少しでも有利な条件で売却することを優先する方針を固め
、そのためには東証部に転落してイメージが低下することもやむを得ないと判断した。
今後の選定作業には、最大1年かかることも想定している。


「サザエさん」からスポンサー降板も?

さらに人気のテレビアニメ「サザエさん」のスポンサーから降板することについて、
態度をあきらかにしていません。

「サザエさん」は1969年10月にスタート。
2017年で48年目に入る超長寿の「国民的」アニメ番組で、東芝は1998年まで1社提供。
その後もスポンサーを続けており、東芝のイメージ戦略の一翼を担ってきた。

 

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[光る、光る東芝、回る、回る東芝」や「電球から原子力まで、電気の総合メーカー東芝」が経営危機!


かっては東芝日曜劇場やサザエさんなどをはじめ多数の単独スポンサー番組を提供してきたあの東芝が経営危機に!

1875年(明治8年)創業の三井グループの構成企業であり大手重電3社(日立製作所、東芝、三菱電機)の一角でもある。
半導体メーカー国内最大手でもある。

 

石坂 泰三氏、土光 敏夫氏と二人の経済団体連合会(経団連)会長を輩出してきた。
ちなみに経済団体連合会(経団連)会長を二人輩出した企業は他には新日本製鐵、トヨタ自動車の2社しかない。

 

粉飾決算に続き 英BNFLから、ウェスティングハウスを54億ドル(約6370億円)で買収。
原子力発電装置の世界三大メーカーの一つとなったがこれが致命傷になったようだ。

2007年頃から不動産屋や携帯電話事業等を売却してきたが経営危機を回避する事はできず、最近では医療部門はキャノンに売り渡したし「東芝病院」の売却を検討しているようだ。
さらに半導体事業の一部を分社化し、その株式の2割程度を売却するほか、「東芝テック」など上場するグループ会社の株式の売却についても検討している。

 

2015年東京証券取引所が東芝株を「特設注意市場銘柄」に指定した。
特設注意市場銘柄は灰色銘柄」を区別することで、投資家保護の目的で2007年11月に設立された制度。

 

東芝といえば冷戦時代の東芝機械ココム違反事件がありましたが、私も当時熱中していた衛星放送の受信機を製作の為に東芝製のチューナーやBPFを近所の家電店に購入を依頼したのですが、書類に印鑑を押さされた記憶があります。
中高生時代はマツダの真空管には憧れておりました。
ナショナルとともにNECやTENよりも1ランク上でした。

当地の日立もすでに撤退しております。

昨今のシャープ、富士通、日立等電機業界の不振は気がかりです。

 

 

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