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『おんな城主 直虎』初回と2回目を視て視聴を続けるか?やめるか?

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私の大河ドラマに対する姿勢

 

私の場合はNHKの大河ドラマは2,3回視て大体そのあとも続けて視るか、否かが決まっているような傾向にあります。

もちろん例外もあって途中でも他に視るべき番組がない時には視る事もあります。

 

今回の場合は今までとは違って4回までは子役で通すようです。

 

初回の関東地区の視聴率が16.9%とか!

前回の『真田丸』の19.9% には及ばないまでもまずまずといったところか。

ただ総じて初回の視聴率の方が、最終回の視聴率よりも高い傾向にあります。

初回よりもやはり最終回の方が重視されるべきで、最終回を視た人は全編を通して視たか、少なくてもかなりの頻度で視た視聴者だと思われます。

 

前回の「真田丸」との比較

 

 4回目までは子役で通すそうなので一概に比較はできませんが、とにかく直虎=おとわ役・新井美羽(10)、直親=亀之丞役・藤本哉汰(13)、政次=鶴丸役・小林颯(11)。 の可愛さと熱演が際立っておりました。

少なくても4回までは視る事になりそうです。

 

前回の『真田丸』は久しぶりに全編を通して視ました。

正確には参議院議員選挙と東京都都知事選挙の特番で2回は視る事ができませんでしたが、そのうちの1回は再放送で視ました。

 

それ以前に全編を通して視たのは『新選組!』だったかな。

『新選組!』は2004年の放映なので、身を入れて視たのは12年振りか!

紅白もそれくらいかな?

『篤姫』、『龍馬伝』もよく視ましたが全編を通しては視ておりません。

 

今回の「女城主 直虎」の今までと変わったところ

 

まず先にも書きましたが、4回までは子役で通すこと。

 

時代がかぶっている

後で述べますが井伊直虎に関しては資料が乏しいようで、生年は定かではないが、天文5年(1526年)前後に誕生したのではないかと推測されている。

そして天正10年(1582年)8月26日、死去。

 

一方真田幸村は永禄10年(1567年)または元亀元年(1570年)真田昌幸(当時は武藤喜兵衛を名乗る)の次男として生まれた。

慶長20年(1615年)年の大阪夏の陣で亡くなっているので、井伊直虎がなくなった時は真田幸村は12歳または15歳である。

 

井伊直虎の養子となった井伊直政は今川氏の家臣である井伊直親の長男として、井伊谷(現在の浜松市北区引佐町井伊谷)で生まれている。

天正13年(1585年)、真田攻めの撤退を指揮するために上田に派遣される。

真田昌幸と次男・信繁(幸村)の助命にも尽力した。

これは、東軍に味方した昌幸の長男・真田信之の懇請を受け入れたもので、信之は将来まで徳川家に尽くすだろうと考えての行動だったという。

 

井伊直政は慶長7年(1602年)に亡くなり、大坂冬の陣、夏の陣には参戦していないので(次男である井伊直孝が参戦)で、井伊直虎、井伊直政ともに直接の出会いは無いにしても同時代を生きていたわけである。

 

私の知る範囲では大河ドラマが2回に亘って同時代を描いたのははじめてである。

2018年は西郷隆盛で、2019年はオリンピックである。

 

同時代で生きてきたわけだから当然登場人物もダブっているはずであるが、私の調べた範囲では徳川家康しか分かっておりません。

『おんな城主 直虎』では阿部サダヲが演じるようです。

『真田丸』では内野聖陽でした。

『真田丸』の内野聖陽は策略家のイメージが強く昔の時代劇でいえば悪役。

『おんな城主 直虎』の阿部サダヲは井伊直虎、井伊直政の協力者となるので、多分『真田丸』の内野聖陽とはガラリと変わってくると思われますが、徳川家康の登場はかなり後になりそうです。

 

北条氏政、北条氏直は登場しておりますが、今川義元は登場しておりません。

また真田幸村親子の助命に尽力した井伊直政も登場しておりません。

(この件は私の見落としがあるかも知れません)

 

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大河ドラマに対するNHKの姿勢?

 

これは私の勝手な妄想である。

2017年『おんな城主 直虎』
2016年『真田丸』 
2015年『花燃ゆ』 
2014年『軍師官兵衛』 
2013年『八重の桜』

と最近では1回ごとに一般にはあまり知名度があるとは思えない女性を発掘してきて大河ドラマ化しているように思われます。

女性重視の昨今の風潮を意識しているのだろうか?

 

前回もそうであったがいわゆる「お笑い」の人を起用しています。

前回『真田丸』の佐助役の藤井隆は準主役である。

 

NHKもびっくり「井伊直虎」は男

 

28年(2016年)12月、京都市の井伊美術館の井伊達夫館長が、通説とは異なり、「井伊直虎」は女性(次郎法師)ではなく別人の男性であった可能性を示す史料が新たに確認されたと発表した。それによると、「井伊直虎」とは今川氏家臣関口氏経の息子(次郎法師の母方の従兄弟にあたる人物)を井伊次郎と名乗らせて当主としたものであり、井伊直盛の娘である次郎法師とは別人であるという。

 

これについては専門家の意見も別れているようだが、大河ドラマ放映開始を前にしてさぞかしNHKも驚いた事だろう。

あくまでドラマなので真実とは異なっている時もあるだろう!

その他の大河ドラマでも指摘された事はありましたから。

 

その他にも問題が!

 

ワイドショーでも取り上げられておりましたが、商標登録問題が起きております。

NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の放送を前に、主人公・井伊直虎ゆかりの地の浜松市と浜松商工会議所が関連商品を企画しているが、一部の商品名に「直虎」の文字が使えないことがわかった。

 

浜松市と同商工会議所は同年8月、「歴史上の人物として認知されている直虎の名を商標として認めるのは公共の利益に反する」などとして、特許庁に異議を申し立てた。

 一方、須坂市の業者は、第13代須坂藩主・堀直虎(1836~68年)にちなんだみその開発が目的だったとし、「『直虎と言えば井伊直虎』という主張には違和感がある」と反論。出願は15年12月でドラマ放映の発表後だったが、「当時、井伊直虎のことは全く知らなかった」とも話している。

 

 

須坂市のみそ・しょうゆ製造会社が「直虎」を「文字商標」として出願し、同年4月に登録済みだったことが判明。

浜松市内のデザイン会社も別の商品分野で商標登録していた。

そのため、茶や菓子、調味料など約20種類で「直虎」の文字を無許可で使うことができなくなっている。

 

まとめ

しばらくは視るであろうがその後はドラマの展開次第だ。

『おんな城主 直虎』は原作はなく、人気ドラマを数々手がけた森下佳子(もりした よしこ)さんの脚本です。

2011年の「竜馬伝」以降で原作があるのは来年の林真理子原作の「西郷どん」だけです。

 

『おんな城主 直虎』は世界の中心で愛をさけぶ、 白夜行、 JIN-仁-、天皇の料理番等の脚本を手掛けてきた森下佳子さんなので期待は大きいが!

 

なにしろ日曜日の午後8時といえば一番テレビを視る時間帯である。

他の民放が大河ドラマより見たい番組を作ってくれるかにかかっているが、すでに4月頃までは決まっているであろうから何とも言えませんが!

 

受信料といういわば「莫大な軍資金」を抱えた巨大なNHK城に対して広告料といういわば「援軍の兵力と軍資金」で戦いを挑んでもなかなか勝ち目はありませんが?

 

 

 

 

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