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あの東芝が上場廃止の危機 ! 3度目でやっと決算発表

あの東芝が上場廃止の危機 ! 3度目でやっと決算発表

 

Toshiba

 

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私がラジオに興味を持ちはじめたころマツダの真空管は憧れであった。

でも高価で中学生の身ではなかなか手に入れることはできずにTENとかレックスの安い真空管を使っておりました。

その東芝が経営危機に !

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経営再建中の東芝は11日、平成28年4~12月期決算発表を監査法人の「適正意見」を付けずに発表した。
経営破綻した米原子力子会社ウェスチングハウス・エレクトリック(WH)の内部統制や過去の決算をめぐり、監査法人と見解が対立し、同日の発表期限までに監査法人から適正意見を得られなかった。

 

東芝の28年4~12月期の連結決算は、最終損益が5325億円の赤字(前年同期は4794億円の赤字)となり、28年12月末に2256億円の債務超過に陥った。
29年3月期の最終損益は1兆100億円の赤字を見込む。

 

東芝はすでに決算発表を2度延期している。
市場の不信感を高める3回目の延期を避けるため、異例の措置に踏み切った。

東芝は、形の上では期限までに決算を公表したことになるが、監査法人から「決算内容が適正」との意見を得られておらず、決算への信頼性は損なわれている。
このため、東京証券取引所の上場規則に抵触する恐れがある。

 

稼ぎ頭の医療部門もいすでに手放し、半導体も手放して東芝は生き残れるのか !


東芝は海外の原子力事業からの撤退を表明し、半導体メモリー事業は売却手続き中だ。
「社会インフラを新生東芝の主軸に据える」(綱川智社長)同社が自前で残す事業の1つが照明。
日本の最大手パナソニックをはじめ日本勢は自前で持ち続けるが、欧米大手は一斉に売却や上場に動いている。
低価格が売りの中国製や新興のアイリスオオヤマ等の台等もある照明でブランド力の落ちつつある東芝に採算はあるのか !

 

さらに東芝はテレビ事業の売却に向けても動き始めている。

うちのテレビは代々レグザであり十分満足しています。
トルコ家電大手ベステルや数社の中国企業が買収に名乗りを上げる見通し。
中国系に売却した白物家電に続き赤字が続くテレビ事業も事業再編を模索していた。
米原子力事業会社ウエスチングハウスの法的整理により拡大する損失を少しでも補うため、非中核事業の売却を急ぐ。

近く買収候補者による資産査定を始める。
売却額は最大で数百億円となる可能性があり、早ければ今年度内にも手続きを完了したい考え。


東芝は2015年の会計不祥事発覚後のリストラで、海外のテレビ事業をブランド供与ビジネスに切り替え、日本国内での開発・販売に絞り込んでいた。


雇用や拠点、東芝ブランドは残す方向で調整中。
候補となるベステルには欧州でテレビブランドを供与済み。
中国勢では海信集団(ハイセンス)などが関心を寄せている模様。

 

東芝は1960年に日本初のカラーテレビを発売した。
現在は「レグザ」ブランドで展開し、16年度の国内販売は60万台の見込みだが近年は縮小し続けている。

16年4~9月期の事業売上高は前年同期比42%減の279億円、営業損益は105億円の赤字だった。
東芝は16年6月に白物家電事業を中国・美的集団に売却している。

 

僅かばかりだが明るい話もある。
経営再建中の東芝が売却を検討している半導体事業について、シャープを買収した台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業が最大3兆円を支払う用意があると東芝に伝えたと報じられている。

 

米原発事業の巨額損失が原因で経営難に陥った東芝は、主力の記憶用半導体フラッシュメモリー事業を4月1日付で分社化。
新会社「東芝メモリ」の株式の過半を売却し、今期中に債務超過を解消したい考え。
2兆円規模での売却を目指しているが、これを大幅に上回る額で売却が実現すれば、東芝の再建には追い風となりそうだ。

 

 

 

 

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