本と無線機の買い取り 川花書房(JA2FJG)

古本、無線機の買い取り、修理をしています。

このところプリンターについて不満が一杯でストレスがたまっています。

このところプリンターについて不満が一杯でストレスがたまっています。

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ip4200


安物買いのなんとかで今では使っているパソコンの数よりプリンター
のほうが多くなってしまいました。

現在使っているプリンターの不満なところ


ブラザーの白黒レーザープリンターHL-2130

まずメインで使っているブラザーの白黒レーザープリンターHL-2130
はじめてのレーザープリンターでとにかく値段の安いのを選びました。
印刷の品質、スピード゛には満足しておりますが、ホームセンターで買った大量のA4コピー用紙が使えません。
印刷面ならびに用紙の裏が汚れます。
ブラザーに問い合わせると「そういう事はあるようで、推奨の用紙をお使いください」との事。
まだ大量に残っているのにこの用紙はどうしょう!

 

カセットなので用紙の交換が他のプリンターに比べるとやりにくいです。

また手差しの時は微妙に位置ずれがあってハガキは使えません。

 

キャノンのMG3230とMG3630

 

キャノンのMG3230これも値段につられて買いましたが、とにかくインクの減りが尋常ではない。
白黒レーザープリンターHL-2130を購入するまでは納品書と封筒を印刷しておりましたが、それまで使っていた同じキャノンのIP4200がインクの交換が1月に一回くらいだったのにくらべて1週間に1回インクの交換が必要であきらめてHL-2130を導入しました。


キャノンのプリンターは本体は安いのだが、インクが高価で本体価格と余り変わらない。
そんな事もあって去年の年賀状を印刷するにあたってMG3630を購入。
どちらもWiFiが使える点は良いのですが、インクのコストを考えると使えません。
安い互換インクを使ってみましたが、私の使った物はエコインクのものですが、プリンターが認識したりしなかったりで、結局は使えたり、使えなかったりという感じ!


このままだと年賀状限定になりそうですが互換インクを使用する限り、写真には向いてないように感じております。

写真をやめてイラストぐらいならいけそうですが、認識しない時が問題でそのまま廃棄する時もありますので!

どうもまったく使ってなくてもインクを消耗しているようなので純正のインクを使う場合は、なくなっても年末まで待っての購入がベストかと!

その点キャノンのIP4200はダイソーの互換インクで十分使えました。


キャノンのMG493 

 

これも家電量販店のオープンセールで格安で買った物ですが、給紙が後ろなので、使いづらく現状はスキャナー専用になっております。
スキャナー専用機に比べるとスピードの点で劣りますが、あまりスキャナーを使う機会はありませんので!

 

過去に使ってきたプリンター

 

パソコンを本格的に使うようになったPC-98の頃はセットで付いていたPCPR-101。
まだこの頃は年賀状の印刷くらいにしか使っておりません。

Windows3.1 からWindows95の時代になって感光基板を使うようになってからは、
当時としては感光基板のフィルム作成に一番適していたと思われるALPUSのMD-1000。
専用の用紙が高かったり、インクリボンを扱っていない店もありましたが、まあ満足して使っておりました。

 

Windows98にバージョンアップしてからはヤフオク(後にアマゾン)用にラベル等の印刷も加わり、 同じくALPUSのMD-2000。 
MD-1000とあまり変わらないように感じていました。
この頃のプリンターの用途はプリント基板の製作がメインでした。

 

WindowsXP,Vista、7の頃になってキャノンのIP4200になりました。
今まで私が使ってきたプリンターのなかではナンバーワンです。
当時としては最高解像度(dpi)でプリント基板のフィルムの作成にも適しておりました。
用紙がカセットにセットしておけたのでA4はカセット、その他はオートシートフィーダーと使い分けができ、 感光基板のフィルム作成、ラベル、納品書等いろいろな印刷をするには非常に便利でした。


つい最近まで使用しておりましたが、残念ながら廃タンクが満タンになり、使えなくなりました。
現在カセットとオートシートフィーダーの両方が使えるタイプは市販されてないようです。

 

 

 

 

 

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