本と無線機の買い取り 川花書房(JA2FJG)

古本、無線機の買い取り、修理をしています。

これで取り締まりにあっても安心、申請していた無線従事者免許証が送られてきました。

これで取り締まりにあっても安心、申請していた無線従事者免許証が送られてきました

 

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アマチュア無線の仲間の話によると、クルマのアンテナを見て、おまわりさんに呼び止められた経験のある人が結構いるらしい。
じつは私は無線従事者免許証を随分前から紛失したままになっている。
本来ならば昔の電話級アマチュア無線技士と第2級アマチュア無線技士の2枚持っているはずである。

 

無線従事者免許証は運転免許証と違って更新制度がないので、一度取得すると返納しない限り有効である。

従ってなくさずに持って居れば70過ぎのおっさんの免許証の写真が紅顔の10代の時のままです。

 

無線従事者免許証は終身有効ですが、無線局の免許は5年ごとに更新が必要です。

私の場合固定局と移動局の免許を時期をずらして更新しておりますので、万が一どちらかを切らしても他の方が有効となっております。

1年ほどずらしているので、両方とも失効する事はほぼないと思っております。

万が一両方とも失効するような時は完全に、アマチュア無線に興味がなくなったか、ボケ老人になった時なので、その時はしょうがありません。

 

無線局の更新の際には無線従事者免許番号が必要ですが、これは古い免許状の方に書いてありますので、無線従事者免許証が手許になくてもさほど苦にはなりませんでした。

 

しかしこれはクルマの場合の免許証の不携帯にあたりますので、おまわりさんに呼び止められたら非常にマズイ事になります。

クルマに乗る機会が少なくなったとはいえ、こういった話を聞いた以上放置しておくわけにもいかないので、早速再交付の申請をしました。

 

再交付を受けるには所定の様式に記入の上写真を添えて申請する事になります。

手数料は2200円です。

 

昔の電話級アマチュア無線技士は現在ではありませんので、第4級アマチュア無線技士の免許証が再交付されます。

第2級アマチュア無線技士の無線従事者免許証があれば、第4級アマチュア無線技士の免許証は必要ありませんので、今回は第2級アマチュア無線技士の方だけ再交付の申請をする事にしました。

一ヶ月くらいかかるとHPに記載がありましたが、一週間ほどで届きました。
思ったよりも早く手にする事ができました。

年相応の写真になりました。
クルマに積んでおけばれこで一安心。

 

無線従事者免許証と共に無線局の免許状も必要ですが、これは再免許の時に無線機の台数に応じて送られてくるシールで代用ができます。

クルマに積んである無線機にシールを貼っておけばOKです。

ただシールで代用できる事は総務省の係官はよくわかっておりますが、おまわりさんは知らない人の方が多くて良くもめるようです。

 

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