懐古オヤジのボヤキ録

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そこまで言って委員会NP 高齢者に運転免許証は不要か!

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昨日放映のそこまで言って委員会NP

たかじんさんご存命の頃から、この時間帯他に視たい番組がないのでちょくちょく視ている。

 

この日放映の課題

ニッポンの危機 この国はこのままで大丈夫なのか!?

司会
議長:辛坊治郎 副議長:渡辺真理
パネリスト
木村太郎、田嶋陽子、桂ざこば、長谷川幸洋
宮家邦彦、須田慎一郎、竹田恒泰、フィフィ

テーマのひとつ我々高齢者からみれば少々過熱気味にマスコミで報じられている「高齢者の自動車事故」について議論が交わされたが、司会者の辛坊治郎さんは「免許が取得できる年齢が定められているので、やはり年齢を定めて免許を取り上げるべきだ」という意見。

 

木村太郎さんが「高齢者の事故率よりも若者の事故率の方が高い」という意見に辛坊治郎さんは、若者が運転する機会が減っているし、分母の問題との見解。

 

高齢者の一人で免許を必要としている者の立場からは賛成しかねる。

高齢者といっても心身の状態はさまざまである。

 

概ねパネリストの年齢なりの意見であった。

最高齢者の木村太郎さんは「動けるうちは運転を続ける」

次いでの高齢者田嶋陽子さんは「安価な自動運転、自動ブレーキの提供」

長谷川幸洋さんは「自分はすぐ眠くなる。1年ごとの何らかの検査が必要」

 

公共交通機関の充実をという意見もあったが、公共交通機関の必要な地方では、民営ならば自治体の補助が必要だろうし、自治体が運営するにもやはり財源が必要。

あまり現実的でないように感じた。

自分が行きたいところに行けない、行きたい時間に行けないという問題もある。

 

毎回ユニークなご意見の竹田恒泰さんは「MT車の使用」を述べられた。

身体機能の衰えを防止するにはいいかもしれない。

ただ週一とか、月一では身体機能の衰えを防止する事はできない。

 

あとタクシー代の補助等の意見もあつたが、これもそもそもタクシー会社の存在しないところもあるのでタクシー代の補助だけでは解決にならないだろう!

 

高齢者がクルマの運転を必要としているのは何も通院だけではない。

80歳を超えても元気で働き働くためにクルマが必要な人もおれば、何らかの行事への参加、買い物に必要な高齢者もいる。

まだまだ元気で少し離れたところの行事に参加したい事だってある。

 

高齢者が外に出て活動する事は少々病気を抱えていても重症化が防げ、ひいては今も問題だし今後ますます問題になるであろう高齢者の医療費の削減にも寄与するものと思われる。

 

身体の衰えを認識し始めた私から免許証を奪うことは「ハイご苦労さん、もう静かにしていてください」と言われているように感じる!

くれぐれも一律に高齢者から生きる希望を奪わないで!

 

 

 

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