読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

本と無線機の買い取り 川花書房(JA2FJG)

全国送料無料 古本、無線機の買い取り、修理をしています。

ひさびさに大相撲の中継で感動しました。 稀勢の里の優勝

ひさびさに大相撲の中継で感動しました。 稀勢の里の優勝

 

20170327125813

広告

 

 

 

いやあ~稀勢の里の優勝久し振りにテレビの大相撲中継で感動しました。

君が代の斉唱中に初場所の涙よりも大粒の涙を流した姿にはこちらまで目頭が熱くなってきました。

 

初場所後に稀勢の里は大横綱になる可能性が高いと投稿しましたが、その通りになりつつあります。

 

www.kawahanashobo.com

 

13.14日目の状況ではとても相撲の取れる状態ではないと思っていました。

実際に本割でも優勝決定戦でも左手はまったく使える状態ではなかった。

また賜杯を抱える時にも痛そうであった。

 

なのに本割でも優勝決定戦でも何が何でもとという闘志で照ノ富士に連勝は見事という言葉だけでは言い表せない。

照ノ富士は14日目の琴奨菊戦で変化して勝った事もあって完全にアウェイ状態であった。

琴奨菊も千秋楽で勝って9勝しただけに余計に悔やまれる。

琴奨菊にはこれにめげずに頑張って大関に復帰して欲しい。

 

高安が照ノ富士を破り、日馬富士が稀勢の里に勝って稀勢の里が負傷。

まさに今場所は田子ノ浦部屋VS伊勢ケ浜部屋の争いで終わったように思います。

 

場所後に稀勢の里は「忘れられない大阪場所になった。横綱土俵入りもそうですし、(これまでと)全く違うことがあった」と振り返った。

「上(上半身)がダメなら下(下半身)でやろうと。下半身の出来がよかったし、疲れはなかった。最後は気持ちだけで」とも述べています。

 

新横綱の優勝は95年初場所の貴乃花以来で22年ぶり8人目となったが前回に大相撲で感動したのはやはり今回の稀勢の里と同様の状況で優勝した貴乃花である。

14日目の武双山戦で右ひざを負傷し、千秋楽はテープでがっちり固めていた。

本割で武蔵丸に敗れて2敗で並ばれたが、決定戦は鬼の形相で上手投げで勝利。

表彰式で当時の小泉総理が、「痛みに耐えてよく頑張った。感動した」と叫んだ

事は今も脳裏に焼き付いております。

しかし貴乃花の場合はこのけがは致命傷になり、翌場所から7場所連続全休。

再び賜杯(しはい)を抱くことのないまま、10場所目に引退した。

 

貴乃花

 

稀勢の里のケガは新たに検査を受けなければ詳細が判明しないもようだが、痛みは「ほぼほぼない」と言っているし「休むのも稽古のうち。相撲のことを考えて、休むなり稽古するなり、一番いい状態になるようにしたい」と話しているので大丈夫でしょう。

いや大丈夫なはずだ。

 

思えば大相撲は栃若時代はいつもラジオで聞いていたし、柏鵬時代、若貴時代もテレビに熱中しておりました。

以降外国人力士ばかりの活躍に少々興味が失せておりました。

ただ朝青龍の一強時代だけは彼の態度を苦々しく思いながらも栃東の活躍に期待しておりました。

当時朝青龍と互角に渡り合えたのは栃東ただ一人でした。

 

先代のお父さんの元玉ノ井の元関脇 栃東も昭和47年初場所で一度幕内最高優勝があります。

現玉ノ井の元大関 栃東は3回の幕内優勝と序ノ口・序二段・三段目・幕下・十両の全階級で優勝しています。

度重なる怪我で大関から二度陥落して二度返り咲いてます。

病気と怪我がなければ間違いなく横綱になっていたでしょう!

道半ばで引退を決意したのも脳梗塞が発覚したからです。

特に春日野部屋ファンの私には本当に残念でなりません。


 

 

ただ今読者募集中、この記事が気に入っていただけましたらポチってください。

 

 

広告

 

 

本、無線機の買い取り依頼は

www.kawahanashobo.jp