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まもなく現実問題となりますが「元号」について

ブログと日々雑感

まもなく現実問題となりますが「元号」について

 

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日テレ系で日曜日放映の「そこまで言って委員会NP」この国はこのままで大丈夫なのか!?今週も視ました。関東地区では放映されていないのかな!
少々パネリストに右寄りの人が多いきらいはありますが、
やしき たかじんが司会の頃から特別の事情がない限りは毎週見ております。

 

今回はその中で「森友問題」とともに取り上げられていたのが元号をどうするのか?
天皇陛下が、天皇の位を生前に皇太子さまに譲る「生前退位」の意向のようで、国会も特例法で生前退位を認める形をとるようです。

そうなれば元号は変わります。
そのタイミングで「そこまで言って委員会NP」でも取り上げられました。

 

個人的にはどちらかと言うと西暦よりも分かりやすく、現状のまま併用が一番良いと思います。
パネリスト金美齢、 桂ざこば、 ケント・ギルバート、 長谷川幸洋 、宮家邦彦、 須田慎一郎、村田晃嗣、 竹田恒泰 のうち止めるべきというのはケント・ギルバートただ一人。少々安心しました。

 

我が国において、元号は元号法によって定義されており、法的根拠があるが、その使用に関しては基本的に各々の自由で、私文書などで使用しなくても特に罰せられる事はない。
国、地方公共団体などの公文書やウェブサイトでもほぼ例外なく元号が用いられている。運転免許証にも元号で記載してある。

 

大化の改新(645年)の時に「大化」が用いられたのが元号のはじまりとされ、大化の改新とか建武中興とか明治維新というように学校でも教わってきた。
日本歴史、日本文化と密接につながっている。

 

ただ元号の使用にも不都合はある。


1  西暦には終わりはないが、元号には終りがある。
現に私のアマチュア無線局の免許の有効期限は平成32年5月12日までとなっているが、
最早その日付は永遠にやってきそうにない。

これで更新を忘れた場合どうなるのだろうか?

そもそも平成32年5月12日がないのであればその免許証の有効性は?

 

2  日本独自の紀年であり外国人には通用しにくい。

ケント・ギルバートの反対もこれが原因かもしれない。

 

3  日本の元号制度では「即日改元」のため一つの西暦年に対して複数の元号が混在する。
例えば1989年は昭和64年であるし、平成元年でもある。

 

4  元号が変更するたびに印刷物などの書き換えのコストと時間がかかる。

 

以上のように不都合もあり、当然賛否両論あるだろうが、合理性だけで西暦だけ、あるいは元号だけにするのではなくどちらを使っても問題なしがベストかな!

 

 

 

 

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