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アパホテルが南京大虐殺を否定する書籍を客室に置いている問題

アパホテルが南京大虐殺を否定する書籍を客室に置いている問題

Apa Hotel (Visa card included)

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騒動のきっかけ

 

アパホテルが『本当の日本の歴史 理論近現代史』をホテルの客室に置いていることを批判的に取り上げる動画がインターネット上にアップされたことをきっかけに、 中国国内で非難の声が上がっている。

中国外務省に非難されたアパグループに対して、インターネット上では、ニュースのコメント欄やSNSなどを通じて反響が広がりいろんなところに影響が出ている。

 

同社は「特定の国や国民を批判することを目的としたものではなく、あくまで事実に基づいて本当の歴史を知ることを目的としたもの」と説明。
その上で「日本には言論の自由が保障されており、一方的な圧力によって主張を撤回するようなことは許されてはならない」との考えを強調した。

 

アパグループが書籍を客室から撤去する考えがないことを明言したことに対して、
「ホテルに政治的主張は不要」などと否定的な意見も出る一方で、
「嫌なら泊まらなければいい」と「言論の自由」を支持する声も多い。

 

さまざまなところに影響が


菅義偉官房長官は18日の記者会見で、アパホテルの客室に「南京大虐殺」や「慰安婦の強制連行」を否定した書籍が備えられていることを中国外務省の華春瑩報道官が批判したことについて「報道官の発言一つ一つに政府としてコメントすることは控えたいと」述べた。

 

その上で「過去の不幸な歴史に過度な焦点を当てるのではなく、日中両国が国際社会が直面する共通の課題、そして未来志向に向けて取り組んでいる姿勢を示すことが重要だ」と指摘した。


札幌市などで2月に開催される第8回冬季アジア大会の組織委員会が、旧日本軍による南京事件を否定した書籍を置いているとして、中国で批判が高まっているアパホテル側に対し「スポーツ理念にのっとった対応」を求めている。


同ホテルは来月12日から選手・役員専用となる。
組織委担当者は「(12日以降は)客室に何を置き、何を片付けるかはこちらで決められる。中国に限らず、各国の選手に不快感を与えるものは置かない。書籍については、実際に客室をチェックしてから判断する」と話している。
中国側から書籍撤去の要請はないという。

 

 

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アパホテル

 

アパホテルではこの問題をきっかけに何者かによるサイバー攻撃にも発展したようで、書籍をめぐる批判が高まったのとほぼ同じタイミングでアパホテルのウェブサイトもつながりにくい状態が続いており、ホテルを運営するアパグループでは、サイバー攻撃が原因だとみている。

 

1/20 11:00現在【公式】アパホテル|ビジネスホテル予約サイトにアクセスしても、

 

【システムメンテナンスのお知らせ】

「お客様各位
アパホテル公式ホームページは、現在サーバ停止のため復旧作業を行っております。
お客様にはご迷惑をおかけし申し訳ございませんが、
何卒ご理解・ご協力いただきますようお願い申し上げます。」
となっております。

 

アパホテルは「私が社長です」のキャッチコピー、派手な帽子とミニスカートレディーススーツの“正装”風の姿、メディアへの大量露出で有名な、元谷芙美子氏が社長を務めるホテルチェーンである。
ホテル数は建築中も合わせると413ホテル、66,950室となっている(2016年9月現在)

 


元谷芙美子氏とは

 

帽子好きのお金持ちの派手なおばさんと思っておりましたが、調べてみるとそれだけではなく 大変な秀才で経営手腕はもとより、50歳を過ぎて、法政大学人間環境学部学、2005年卒業。早稲田大学大学院公共経営研究科に入学する等素晴らしい向上心の持ち主でもあります。 

 

派手な帽子で微笑む元谷さんの顔が、新聞の一面広告、街の巨大看板、電車の中吊り広告などに現れ、世間に強烈なインパクトを与えました。

大手広告代理店から「史上最悪の広告」と言われ、本社には「やめてくれ」という抗議が殺到したそうですが、抗議であろうが、話題になるほど「アパホテル」を印象づけ会社の知名度がどんどんアップできると考えていたようです。

 

そして、元谷外志雄さんはこう述べています。

「外国では一流企業のトップは表に顔を出している。
知名度を上げるとともに、顔を見せることでトップとしての
責任を明確にしようという目的もあったんですよ」

 

 

アパグループと元谷外志雄氏


『本当の日本の歴史 理論近現代史』の著者でもありアパグループ代表。
自ら編集長を務める月刊誌『アップルタウン』(毎月5万5千部発行)に、「藤誠志」のペンネームで社会時評エッセイを執筆している。


同郷の森元総理と親しく、その関係かどうかは定かではありませんが、安倍総理にも近く安倍晋三の後援会「安晋会」の副会長であり、またグループ主催の「日本を語るワインの会」には政財界の大物や自衛隊の関係者が参加している。

 

 

 

 

 

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