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アマチュア無線からオーディオに軸足が移りそうで怖い!

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 WaveSpectra 

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先日ナショナルのPANA AMP30を引っ張り出してきて眺めたり、触ったりしているうちに無性にオーディオアンプを作ってみたくなりました。

古いアンプの修理はたまにやっておりますが、新しく作るとなると随分久しぶりの事です。

  

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真空管ラジオの修理用に多少のパーツは集めてありますが、アンプとなると少々話は違ってきます。

特に真空管アンプの場合はケースに入れるよりも剥き出しの方が多いので、見てくれも重要です。

そうなると特にトランス類にはかなりの出費が必要になりそうです。 

放送局御用達のタムラは別格としてもタンゴ、山水、LUX等もかなり高騰しており、中古でも新品よりも高くなっているものが多いです。

さらにスピーカーも現在は大したものを持っておりませんので、欲が出てこないようにしなければなりません。

先日オーディオのコーヒーミーティングで見せていただいたカタログには1セット800万のスピーカーも載っておりました!!

まあ気長にボチボチと集めていきます。

 

オーディオの測定用に先日WaveGeneの紹介をしましたがWaveGeneとセットともいえる WaveSpectraもインストールしました。

 

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WaveSpectraもefuさんが提供されているフリーウェアのソフトで他にもおもに Wave関連のソフトウェアを提供されています。

この WaveSpectra は、サウンドカードや、Waveファイルを入力とする音声信号FFT(高速フーリエ変換)して、リアルタイムにその周波数成分(スペクトラム)を表示するツールです。

パソコンをオーディオ帯域のスペアナとしてWaveGeneと組み合わせてアンプの周波数特性、歪率等が計測できそうです。

 

無線機はいろいろ計測をしておりますが、アンプはあまりそういうことはしておりません。

せいぜい低周波発振器とオシロスコープで波形を眺めた程度です。

歳をとると耳が悪くなり、特に高域は聞こえにくくなるそうなので、画面で眺めてみるのも面白そうです。

 

とりあえずインストールしてファンクションジェネレーターから1KHzの信号を入れてみたのが冒頭の画像です。

ボチボチとパーツを集めながら、WaveGene、 WaveSpectraの使い方を練習しておきます。

 

 

 

 

 

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