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アマチュア無線局JA2FJGの原点 ー 鉱石検波器からスタートの続きの続き

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川花書房

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10GHz

10GHzでもいろいろなタイプのトランスバーターを作りました。

NECのBS用ミキサーモジュールを使用したもの、
JE1AAH高見沢氏がハムジャーナルに発表されたもの、
JA1EPK故大日方さんがハムジャーナルに発表されたもの、
その他

NECのBS用ミキサーモジュールも非常によいのですが入手が困難になりました。

結果最終的にはJA1EPK故大日方さんがハムジャーナルに発表されたものが現用機です。
やはり金メッキの基板の出来がすばらしく、簡単に出来かつ安定しておりました。

スルーホールが非常に重要でまた難しく思われます。
メッキ線、サンハヤトのスルピンキット等試してみましたが、やはり基板メーカーのメッキのようにはいきません。
基板とケースの接触面が均一にいかず、導電性の接着剤もさがしましたが、簡単には入手できませんでした。

24GHz

10GHzまでとはガラリと変わりパーツの入手には苦労しました。
0.4ミリテフロン基板、HPA用のFET、ダイオード、電波吸収材、アルミくり抜きケース等どれをとっても簡単ではなく、基板はヤフオクでたまに出るロジャーのテフロン基板。
HPA用のFET等はミニマムロットが10個でしかもかなり高かった。
ダイオードは1SS105が池田電子、ヤフオクでHS11。
アルミくり抜きケース、電波吸収材もヤフオク。

参考にさせて頂いたのは10Ghz同様JA1EPK,JE1AAH、DB6NT各OMの発表されたもの。

測定器はスペアナTR4133、パワー計HP432A、カウンターTR5122等に自作のコンバーター等
を加えて行いましたが、
10Ghzまでは比較的楽にできたのですが、24Ghzともなると一筋縄ではいかず
、発振等にかなり悩まされました。

47GHz

24GHzで何局かと交信でき、成行き上47GHzに挑戦。
手始めにOMさんの製作されたトランシーバー(トランスバーターではありません)を入手。
親機部分がアイコムのIC-1201の終段部を取っ払ったものでなかなの力作。
以後各種ミキサーを作ってみましたが、1SS105,HS11をはじめほとんどのダイオードが、
効率の差こそあれ十分使えました。
結局相手局が現れず、外部ミクサーにスペアナ、カウンターをつないだり、
HP432Aでのパワー測定等測定器での確認で終わりました。

 

以上アマチュア無線局JA2FJGの原点 ー 鉱石検波器からスタートの続きの続きについて

 

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