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クロネコヤマトが宅急便の値上げ方針を固めた ヤマトとアマゾンが交渉中

クロネコヤマトが宅急便の値上げ方針を固めた ヤマトとアマゾンが交渉中

 

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先日この記事を投稿しましたが、宅配業者、通販業者、コンビニ等を巻き込んで、社会問題化してきました。

 

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まだ政府は宅配ボックスの充実くらいしか発表していないが、抜本的な解決策を講じる必要があります。
少子化問題はドライバー不足につながりますし、高齢化問題とネットの充実は通販の増加につながります。

 

宅配最大手のヤマトが運賃値上げに踏み切ることで、同業他社も値上げに動いたり、
インターネット通販業者が「送料無料」などのサービスを見直したりする可能性がある。
今のところ佐川急便は値上げは考えていないとしていますが、日本郵便、西濃運輸等は含みを持たせています。
日本郵便は2015年に値上げしてからまだ2年しか経ってないので値上げし難いだろうが、ヤマトとアマゾンの交渉しだいでは佐川急便がアマゾンから撤退した現状では日本郵便が影響を受けそうだから含みを持たせているのだろう!

 

宅配便最大手のヤマト運輸が宅配便の基本料金を27年ぶりに引き上げる方針だ。
人手不足に悩んでいるのはヤマト運輸だけではない。
トラック運送会社の99%を占める従業員300人以下の中小企業も同じ悩みを抱える。
ヤマト運輸の決断が運賃全体の底上げにつながれば、運転手の待遇を改善しやすくなり、採用にもプラスに働く可能性がある。

 

宅配便最大手のヤマト運輸は、宅配便の基本運賃について、個人向けを含め全面的な値上げを検討していることを明らかにした。
インターネット通販の急増でドライバー不足が深刻になるなど、サービスの維持が困難になっている状況を打開するのが目的。
基本運賃の全面的な値上げは、消費税の引き上げ時を除くと1990年以来、27年ぶりとなる。

 

大口の法人向けは、基本運賃から割引する形で決めており、2014年に全国規模で値上げを実施した。
ヤマトは今回の値上げ検討と並行してアマゾンなど法人顧客との料金改定交渉も進めている。

 

料金面以外では、配達時間の見直しに着手。
配達の時間帯を6区分から指定できるサービスのうち「12~14時」を廃止し、ドライバーらが昼食時間を確保できるようにする方向だ。
また、仕事から帰宅後の受け取りが集中する「20~21時」は、ドライバーの負担が大きいため、「19~21時」への変更を含め、時間帯の組み替えも検討する。
ただ、時間帯を広げると不在による再配達のリスクも高まることから、
ヤマトは時間帯について慎重に検討するとみられる。

 

ヤマトは22年ごろに首都圏を中心にロッカー5000台を設置する予定だったが、計画を前倒す。
ライバルの宅配各社にも開放し、業界のインフラを目指す。

 

再配達を避けるため、日本郵便は宅配ロッカー「はこぽす」を郵便局や駅、スーパー、
コンビニエンスストアに増設中で、一戸建て住宅向けの宅配ボックスも開発した。

 

日本郵便と大和ハウス工業、住環境メーカーのナスタは17日、一戸建て住宅向けの多機能型宅配ボックスを共同開発したと発表した。
大型のメール便や宅配便、書留郵便物の受け取りができる。
不在に伴う再配達を減らし、物流コストを抑えるのが狙いだ。
価格は工事費込みで25万~30万円前後。

 

 

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インターホン、大型メール便が入る郵便受け、宅配ボックスの機能を備えている。
最寄りの郵便局に事前登録することで書留の受け取りができ、暗証番号を設定すれば宅配ボックスから荷物を発送することも可能になる。

 

佐川急便などは自社の営業所やコンビニでの荷物受け取りも推奨している。
ただコンビニでの受取はコンビニの店員にしわ寄せが移るだけで、抜本的な解決にはならない。

 

ヤマトにはあまり知られていないがこんな便利なサービスもあります。
ヤマト運輸の「クロネコメンバーズ」会員限定で利用できる「Myカレンダーサービス」。
2016年8月にはじまった。日曜日は終日OK、月曜日は19時以降、火曜日は終日NG… というように曜日ごとに受け取りたい時間を指定できるため、いつ来るか分からない宅配便でも自分のスケジュールに合わせて受け取ることができる。

 

ちなみにAmazonでの配達日時指定は、年間3,900円(税込)のプライム会員なら無料で利用可能だが、通常は360円または514円(どちらも税込)かかってしまう。
しかしこのヤマトのサービスを使えば、配達日時指定とまではいかないが、
それに近いことが無料でできます。

 

クロネコメンバーズには無料で登録する事ができ、Myカレンダーサービスの他にもLINEで配送状況の確認や受け取り日時の変更ができるサービスや、受け取り場所の変更ができるサービスも受ける事ができます。

 

私は年会費3900円を払ってアマゾンの「プライム会員」になっている。
配送料無料になる商品がたくさんあり、「お急ぎ便」という当日、翌日に届くという速達扱いの商品も多い。
複数の商品のまとめ買いをしたとき、いくつかの商品の出荷に時間がかかるときは、
無料で便を分けて配送される。

 

大変便利なサービスだが、荷物が増えることによって受け取り回数が増える。
「なるべく早く」が原則のお急ぎ便は逆に配達時刻は指定できないので不在となる確率も高まる。

アマゾンの配送パターンをなんでも宅配便でなく、安価なものや小型のものはゆうメール等のポスト投函で済む発送方式に変更することでかなり改善できます。
これはアマゾン本体が販売している商品で当店のようなマーケットプレイスの出品者は、配送料の負担がありますので、すでに安価なものや小型のものは宅配便でなくゆうメール等で発送しています。

これにより少なくとも再配達はなくなります。


小型のものをとてつもなく大きな段ボール箱で配送する「大きすぎる荷物」も問題です。 

アマゾンには、利用者が歓迎できない過剰サービスは改善してもらいたい。

 

6月には日本郵便の定形外、ゆうメールの値上げがありますし、発送する身になれば少々痛いことですが、
物流システムが混乱すればそれはそれで困りますので受け入れるしか無いでしょう!
6月の日本郵便の値上げを前に特約条件の見直しが有るのか無いのかヒヤヒヤしています。

 

 

 

 

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