懐古オヤジのボヤキ録

古本、無線機の買い取り、修理をしています。

某インターネットサービスプロバイダと知らない間に契約させられ解約には違約金を取られました

某インターネットサービスプロバイダと知らない間に契約させられ解約には違約金を取られました

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最近は出かけることがほとんどなくなりました。
先日自動車保険の継続をネットで済ませましたが、1年間の走行距離が2657Kmでした。
いつもは走行距離がオーバーなのですが、今回は少なかったので割引があるようです。
それにしても驚きました。
確かにクルマに乗る機会が少くなったことは自覚しておりましたが、5000Kmくらいは走っておると思っておりました。

 

出かけなくなったという事はお金を使わなくなったという事です。
歩いて出かけるのはせいぜいコンビニくらいなので高額な出費はありません。
ネット通販での買い物もどうしても必要なものしか買っておりません。

余裕もありません。
ヤフオクも必要な物がある時しか見ないようにしています。
ここしばらくはアラートはゼロのままです。

 

そんな生活を送っているのにこのところ違約金を2件も払わされました。
2件とも1件あたり1万円超えですので貧乏人にはとてつもなくこたえます。

 

一件は昨日書きましたドコモのスマホの解約に伴う違約金。
これは渋々ながらも納得しての違約金。

 

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こちらの方は未だに納得がいかないまま払わされました。
事の起こりは0120のフリーダイアルの電話に出たためにエライ目にあいました。
某インターネットサービスプロバイダの代理店からの電話です。
当時契約していたのはフレッツ光回線ですが、回線はそのままで、「乗り換えると安くなる」との勧誘であった。

 

半分酔っぱらっていた事もあって私自身はあまり覚えていないのだが、どうやら承諾して契約に至ったようである。
私自身は契約したという認識がまったくないし、仮にそうであっても書類が送られてくるものと思うし、支払いの変更もあるので、書類が送られてきて、ハンコを押して、はじめて契約が成立するものだと信じていた。


その後何の連絡もないし書類も送られてきません。
当然ルーターもそのままだしインターネットも普通につながります。
NTTからもおまとめ請求でカードから引き落とされておりました。

 

ところが今度はコミファ光のやはり代理店の営業マンが訪れ、熱心な勧誘に負けて、契約をしました。
当然フレッツ光は解約となるので、フレッツ光に電話で問い合わせると、某インターネットサービスプロバイダに変わっているので、解約できないという。
この段階ではじめて某インターネットサービスプロバイダに変わっている事に気が付きました。

 

あわてて支払いは?と某インターネットサービスプロバイダに問い合わせたところ、NTTファイナンスの「おまとめ請求」で自動的に引き落とされているとの事。
確かめると確かに毎月引き落とされている。
よく確認しなかった自分も悪いが、支払う相手がNTTから某インターネットサービスプロバイダに変わっているのに、某インターネットサービスプロバイダへの支払いをなんの連絡もなくまったく別会社のNTTファイナンスが、自動的に引き落とす事が可能だそうだ。
古い人間には及びもつかない事である。

 

某インターネットサービスプロバイダと契約をしたという認識がないので、当然以前のプロバイダーYahooBBの方は解約していない。
約半年以上二重払いである。
こちらの方が二重払いの分を返して欲しい!

 

あわてて某インターネットサービスプロバイダを解約したら今度はNTTファイナンスで引き落とせないので、「違約金も併せて振り込んでくれ」との事であったが、前記のようないきさつがあったので、無視をしていたら今度は弁護士事務所から振り込んでくれとのハガキ。

今まではNTTファイナンスで引き落とせていたものが今度は引き落とせない。

まったくわけがわかりません。

 

違約金の話も聞いてないし払うつもりもないと某インターネットサービスプロバイダともめたままである。
某インターネットサービスプロバイダから振り込んでくれと連絡があった時に違約金については「本人が契約した認識がない」との事なので、上席と相談のうえ考慮しますとの事だったが、今度は上席からの電話でその件は当方では確認が取れないといわれた。

 

支払いがNTTファイナンスから引き落とされるとか、違約金の話を代理店はチャント説明したと言いはる。
こちらの方としてはそんな事は想定していないので録音をしている訳でもなく証拠などない。
上席と称する人とは3度電話があったが、未だ未解決。

 

しかし弁護士という肩書には弱い。
弁護士事務所から2度めの請求がきた時点で情けないことに振り込んでしまった。
改めてこちらで弁護士に相談するほどの金額ではないが腹立たしい事に変わりはない。

 

以後0120の電話にはむやみには出ないようにしようとの事が教訓でした。
痛い授業料でした!!

 

 

 

 

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