本と無線機の買い取り 川花書房(JA2FJG)

古本、無線機の買い取り、修理をしています。

フロッピーディスク付きの中古本を高額でお買い上げ頂いた。

フロッピーディスク付きの中古本を高額でお買い上げ頂いた。

 

Compact Floppy Disk

 

 

 

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先日付録にフロッピーディスクの付いている古い専門書の中古本を高額でお買い上げ頂いた。

 

フロッピーディスクは都知事選始め数々の選挙に立候補したり、テレビ等の出演で有名なドクター中松の発明だと本人は主張している。

 

公式にはIBMの特許となっている。

「IBMはいくつかの特許使用契約を中松から得たことがあるが、それはフロッピーディスクのものではなくフロッピーディスクはIBMが独自に開発したものである」と述べている。

 

お買い上げいただいたフロッピーディスクの動作確認をしようと、FD-USB変換の機器を持ち出してきたが認識してくれない。

私のところにある古い測定器の記憶装置はほとんどがフロッピーディスクである。

しかしこれで動作確認はできない。

 

私のところではもうフロッピーディスクは読めなくなってしまった。

もっともディスク自体はCD等に書き換えてすべて処分してしまったので、今回のような事がない限り必要はない。

フロッピーディスクはソニーが最後まで生産していたが、現在ではどこも生産していない。

 

お買い上げ頂いた方はまだフロッピーディスクを使用しているのだろうか?

書籍が専門的な分野なので、高額でお買い上げ頂けたのだろうか?

動作が確認できない事を連絡すると未確認でOKとの事で一安心。

 

やはり付録のフロッピーディスクでなく、本そのものが欲しいとの事。

厳重に梱包してゆうパックで発送。

古い本でも処分せずに登録しておいてよかった。

 

こういった事もたまにあるので、古い本も廃棄すべきか否か迷うところである。

いつまで経っても捌けずに場所を占拠しているだけの本もたくさん残っている。

保管場所を気にせずに置いておけるだけのスペースがあれば、問題ないのであるが狭いところなので、この辺の取捨選択は難しく悩まされる。

 

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