本と無線機の買い取り 川花書房(JA2FJG)

古本、無線機の買い取り、修理をしています。

ヤバい ! 飲み過ぎの指摘をされました。痛風の発症が心配です。

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数年前まではほとんど病院に行く事もなく、保険料がもったいないと思っておりましたが、歳を取ると情けない事になり現在高血圧、通風、腰痛で2つの医療機関に通っております。


そのうち高血圧の治療を受けている方の医療機関で、3ヶ月ごとに行っている血液検査の結果がでました。
γ-GTP、中性脂肪、尿酸値の上昇で指摘を受けました。
いずれもアルコールの影響が大きいようです。

 

痛みとまではいきませんが、左足の拇指に違和感がありましたので、尿酸値は内心心配しておりました。

7.0mg/dl前後で推移しておりましたが今回の検査では8.2mg/dl。

暗にアルコールを控えるよう勧められましたが、アルコールの摂取は一年前と比べると約半分に減らしておりますのでこれ以上は無理。


アルコールの摂取量が減った以外には、特別気を付けている事はありません。

一時はプリン体ゼロに換えた事もありましたが、今は気にしておりません。

 

はじめて痛風を発症したのは4年前の秋。
第39回7.080MHz京都大会を一週間後に控え、一年振りに会える7MHzの仲間の事を思い、年甲斐もなく胸躍らせていた時、突然左足の拇指に激しい痛みが。


何年か前に経験した骨折の時と同じくらいの痛さです。
その時はたまたま一週間くらい前から始めた散歩のせいで、疲労骨折をしたものだと思っておりました。

一年に1回の集まりだし、帰りには娘達のところにもよる予定にしておりましたので、何としても参加したい。
その時は自分では骨折と思い込んでおりましたので、病院に行くのを控えました。
病院に行けばギブスで固定されミーティングどころではなくなるおそれがありました。

 

一週間痛みをこらえなんとか持ちこたえて当日ビーチサンダルで出発。
幸い左足でしたので痛みさえ我慢すればクルマの運転にはさしたる影響はありません。

無事会場のホテルまではたどり着く事ができました。
ホテル内の移動には辛いものがありましたが、久しぶりの仲間たちとの再会と酒の影響で痛みも少しは忘れる事ができました。

 

翌日はお昼に京都東急ホテルで娘との会食の約束があるので、余裕をみて亀岡を10時に出発。
十分余裕があると思っておりましたが、京都インターをでると激しい渋滞。
秋の観光シーズンなのでやむを得ません。

 

少し遅れて京都東急ホテルに到着、ところが地下駐車場は携帯が繋がりません。
京都東急ホテルとしか聞いてなかったので何階だかわからない。
亀岡のホテルでもらったスリッパでホテル内をウロウロ。

 

ロビーにてやっと娘と遭遇。
2月に法事であって以来約半年ぶりの再開。

個室をリザーブしてくれていたので気兼ねなく話もできるし、料理はおいしいし、ただ難点はクルマの運転なのでノンアルコール。
少々物足りないがその日はその後桑名の次女のところまで行かなくてはならないので我慢、我慢。

 

桑名までは新名神のお蔭で非常にスムース、京都市内の混雑とは雲泥の差。
次女夫婦は二人とも医療関係の仕事なのでそこで骨折ではなく、痛風ではないかと指摘を受けました。
痛風など思ってもおりませんでしたが、説明を受けているうちになんとなくそのように思いました。

 

まだ痛みは治まりませんがが仕事も溜まっておりますので翌日豊川に帰宅。
翌々日豊川の病院で受診するとやはり痛風との診断。
そこから痛風との長い闘いが始まりました。

 

それまでに高血圧、腰痛、胃潰瘍で通院し薬を処方されておりますが、さらに薬が2種類追加され朝8錠、夕方5錠まさに薬漬け状態。
減らせる可能性があるのは、胃潰瘍のくすり、というよりはピロリ菌の除去の薬。
それ以外は飲み続けるしかないのかもしれない。

 

途中味覚障害のような感じなので、薬の副作用と勝手に判断し2週間ほどすべての薬を飲むのをやめた事もありましたが、改善されず、痛風のような違和感がでてきたので、また薬を飲みだしました。


これまでも検査結果では肝臓、コレステロールの数値がよくないので医者から酒をヤメとは言わないが、休肝日を設けるなど節酒を勧められましたが、こればかりはおいそれと実行する事はできません。
まぁボチボチとやっていくしかないか。

 

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