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ヤフオクの「同梱依頼機能」も使いづらかったが、「まとめ取引」もイマイチ

ヤフオクの「同梱依頼機能」も使いづらかったが、「まとめ取引」もイマイチ

 

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ヤフオクの「まとめ取引」がリリースされました

11月28日にリリースされたヤフオクの「まとめ取引」、早速昨日の落札分に「まとめ取引」の依頼がありました。
はじめての事で少々戸惑いながらもヤフオクのページにて確認をしてみました。


従来からあった「同梱依頼機能」を一時休止し、新たに「まとめて取引」をリリースしたようです。
対象となるのは個人のお客様が出品するオークション出品物(スマートフォン版、パソコン版、Androidアプリ、iOSアプリ)で、ストアの出品は対象外です。

 

リリース内容は


①同一の出品者から複数の商品を落札した時に、落札者は出品者に取引を一つにまとめることを依頼できます。
②出品者は、その依頼を受けるかを返答でき、受ける場合は送料を指定して取引を一つにまとめて進めることができます。
③まとめられた取引では、落札者は決済を一つにまとめて一回で行うことができます。

 

まとめて取引を依頼できる条件


下記の条件に一致する場合に、落札者はまとめて取引を依頼できます。

依頼できる落札者

 評価が一定数以上 ※具体的な評価数は非公開です。

 

依頼できるオークション


①最初の落札から3日(72時間)以内
②依頼する取引を含めて20件以内
③取引をはじめていない(取引ナビの取引開始連絡を行っていない)
④着払い発送ではないオークション
⑤同一の決済が可能、出品地域が同一、送料負担が同一のオークション
⑥特定カテゴリ(中古車・新車、オートバイ車体、トラック車体、バス車体、不動産など)以外

 

その他の変更


まとめて取引の依頼中 および まとめて取引が成立した場合、取引をまとめたオークションは、Yahoo!かんたん決済の都合上、落札者削除はできなくなります。


配送を一つにまとめると、出品時に設定した配送方法、料金では送れなくなる場合は、別の配送方法にて同梱した際の送料を指定することができます。

 

取引開始連絡の前にまとめて取引依頼が行われますが、 落札者がまとめて取引を依頼する際、「商品を受け取る都道府県」を選択し、出品者に通知されます。
通知された「商品を受け取る都道府県」から送料を計算します。

 

落札者からのまとめて取引の依頼に承諾した後、落札者と連絡が取れなくなってしまった場合は、まとめて取引の依頼に承諾すると落札者削除はできませんが、もしどうしても連絡が取れなくなった場合は、いたずら入札トラブル申告制度の利用します。


規定の要件を満たすと判断された場合は、システム利用料などの救済措置が行われます。
なお、申告要件に「申告前に、当該落札者の削除を行っていること」がありますが、まとめて取引の場合は、当該要件を満たすことは必要ありません。

 

まとめと感想


ただ慣れるまでは非常に分かりづらい仕様になっております。
落札者から「まとめ取引」の依頼の通知はありますが、取引ナビを開くと

取引ナビでは、出品者から初回の連絡は不要です。

落札者が、お届け先住所、お届け方法、お支払い方法を入力中です。
落札者からの連絡をお待ちください。

と表示されてしまいますので、ここで取引ナビを閉じてしまいがちです。


さらに下の方にスクロールしていくと、「まとめ取引」の設定画面が現れ設定していきます。

この部分は非常にわかりづらく、見落としてしまいそうです。


取引ナビでは、出品者から初回の連絡は不要です。

落札者が、お届け先住所、お届け方法、お支払い方法を入力中です。
落札者からの連絡をお待ちください。

が表示される前に何らかのメッセージが必要だと思います。

 

はじめての「まとめ取引」での事なので、イマイチ理解できてない部分あるいは誤解しているところがあるかもしれません。

 

ヤフオクの新しい機能もタイトルの文字数の大幅増や、画像の10枚までの追加を除いてはあまり使い易い機能とは思われません。

 

 

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