懐古オヤジのボヤキ録

古本、無線機の買い取り、修理をしています。

ヤフオクの出品用ソフトApp Tool(アップツール)と取引ナビについて

ヤフオクの出品用ソフトApp Tool(アップツール)と取引ナビについて

 

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昨日ヤフオクの出品についてApp Tool(アップツール)の出品方式コンバーターの事を少し述べてきましたが、もう少し他の機能と取引ナビブラウザについても記しておきます。

 

App Tool(アップツール)と取引ナビにであうまで

 

日本でヤフオクが始まったのが1999年です。

私は2000年から利用しておりますので、始まって間もなくです。

 

現在残っている一番古い評価がこれです。

非常に良い 出品者です。 評価者: xxxxxxxxxx(2193)
2SB1015-150ケ (終了日時:2000年 7月 28日 6時 06分)

もう少し前にも取引はありますが、相手が登録削除済で日付が表示されておりません。

 

2000年問題(Y2K)で大騒ぎをした割には、たいした事がなくて一安心してインターネットを使っていた頃です。

 

当初は落札専門でしたが、やがて出品をするようになり、ヤフオクのフォームから出品しておりましたが、出品数が増えてくると不便を感じるようになり、いろいろのソフトを使ってきましたが、とりわけVisualAuctionは秀逸で、これ一本でほぼヤフオクの出品、落札、管理ができておりました。

 

残念なことに3.11で被災されたご様子で、その後更新されなくなってしまいました。
ヤフオクの仕様変更に伴い有志の方のご努力で継続して利用できておりましたが、2015年頃からは使用不能になってしまいました。


その後適当なソフトを探しておりましたが、なかなかいいものが見つからずに非常に不便な思いをしておりました。

有料、無料といろいろ試してみましたが、「帯に短したすきに長し」でなかなかこれといったものに出会いませんでした。

 

2015年の後半にApp Tool(アップツール)と取引ナビに出会いそれ以後使用させていただいております。

 

無償にもかかわらず現状の私の使用には十分応えてくれております。
ヤフオクとアマゾンでの出品に加えて自前の川花書房のホームページでもささやかに販売をしておりますので、複数のソフトを利用しております。
なかにはヤフオクの手数料値上げに伴い便乗値上げもあります。


App Tool(アップツール)と取引ナビの概要

 

複数のYahoo!JAPAN IDにも対応しております。

私の場合3つのIDを使い分けておりますので、非常に助かります。

 

なかでも再出品機能がすぐれており、古本などを大量に出品しているとなかなか落札されず、自動再出品の3回が終わると、ヤフオクからでは大量に再出品に際し大変な労力と時間を浪費してしまいます。
App Toolの再出品機能は前記のVisualAuctionよりも速いです。

 

出品機能でもテンプレート、商品説明等も私の場合は十分です。

商品説明欄はHTMLも使えるので、ヤフオクの規定で3枚に制限されている画像を載せたい時には便利です。

 

画像は一度に30枚までアップロードできます。

β版の売り上げレポートも重宝しております。

さらには先日述べた出品方式コンバーターなるものが昨年の9/13よりリリースになり、これまた旧出品方式で出品していた物が簡単にコンバートできます。

 

これも少量の場合はさほど苦になりますせんが、大量の場合は助かります。
新規の出品も簡単に行えますが、欲をいえばもう少し画像を一度に大量に取り込めるとか、どこかに保存しておくことなくヤフオクでの画面上で3枚以上掲載されるような機能の搭載を希望します。

 

無償ですから無理はいえませんが。
現在は自分のホームページに画像を置いて、3枚以上の画像掲載に対応しておりますが、けっこうめんどうでしばらくやらないとHTMLも忘れ、ついつい3枚で済ませてしまいます。


開催中のオークションでも、個別に注目させる、まとめて一括注目、まとめてアクセス数みる、まとめて早期終了、まとめて取り消しがあります。

アクセス数、ウォッチリスト数、入札数、未回答の質問、管理等が一覧で表示されますのでこれも便利です。

 

テンプレートの設定では、お気に入りカテゴリー、取引ナビテンプレート、評価テンプレート、出品履歴等があります。

 
落札後の管理にも、取引ナビに投稿、個別に評価する、まとめて一括評価があります。
 
取引ナビも新旧両方式に対応しており、リピーターの方とか、複数落札の時に特に重宝しておりましたが、前述のようにヤフオクにより新方式一本に統一されました。

 

残念なところは

 

無償なので贅沢は言えませんが残念ながら使用法の説明は、あまり詳しく記載されておりません。

Q&Aも使用法と同じで例が少ない。

要望等の受付はありますが返信はありません。

 

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