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ワケあって中断していたウォーキングを再開します

 ワケあって中断していたウォーキングを再開します

 

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ウォーキングを再開します

 

現在高血圧、腰痛、痛風で医者のお世話になっております。

薬は飲んでおりますが、このところ足腰の衰えを痛感しております。

階段の上り下りも結構きつくなってきました。
クルマでの移動に慣れっこになってしまい、ほとんど歩くことがなくなっております。
コンビニに買い物に行く事くらいです。

 

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これではいけないと思いウォーキングを再開する事にしました。
以前にもやっておりましたが、始めてすぐに通風を発症し断念した経緯があります。

 

 

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ウォーキングをはじめ有酸素運動は、長時間に少しずつエネルギーを出しながら、たくさんの酸素を体内に取り入れながら行う運動です。
この有酸素運動のエネルギー源は主に脂肪です。
心臓や肺の機能を高め、血液中の善玉コレステロールを増やし、中性脂肪を減らす効果がある運動です。

 

歩けば血液の循環がよくなります。
同時に脳を刺激してくれます。
使わないからだは退化するばかりです。

 

ウォーキングは腰痛に効果あり

 

長年の腰痛持ちで通院しておりますが、一向に良くならず悪化しております。
もっとも積極的にリハビリをするとか、高周波等の電気治療を受けずに専ら投薬に頼っておりますので、当然のことかもしれません。

 

ウォーキングは、文字通り歩くことで、大腿筋が鍛えられます。
大腿筋は姿勢を支える筋肉のひとつですから、強くなれば当然姿勢もよくなります。
そうすると関節に掛かる負荷を減らすことができます。
また、歩くことによってリンパの流れや血行が良くなり関節を修復する機能が良くなります。
それらの相乗効果で腰痛や膝(ひざ)の痛みを軽減することができます。

 

姿勢がよくなれば腰痛の防止にもなります。
それに、からだのバランス感覚もよくなり、転びにくくなる効果もあります。

 

ウォーキングは高血圧にも良い

 

一般に最高血圧140mmHg以上や最低血圧90mmHg以上の場合に高血圧症と言われています。
高血圧症を長く続けると心臓や脳や腎臓等に重大な影響を及ぼすので注意が必要です。


今のところ薬によるコントロールによって辛うじて適正値を保ってはおりますが、歩くことによって、血圧を下げる効果があるのはよく知られた事実です。
ウォーキングによる有酸素運動で心肺機能を高め高血圧になりにくい体にします。

 

ウォーキングは痛風にも効用あり

 

詳しい理屈を抜きにしても、歩くと気持ち良いし、その後も身体が軽くなるのが実感できます。
あくまで適度なウォーキングの場合です。
素人でも健康に良さそうなのは明白です。
トータルで一日一万歩程度は歩きたいと思っております。


ダイエットにも効果があるといわれておりますが、体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))で計算するBMI数値が23くらいなので、私の場合は肥満には当てはまりせん。
BMI数値は、18.5以上〜25未満が標準、特に病気にかかりにくいとされているのは22です。
痛風を予防するためには、ウォーキングは適した運動と言えます。

 

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ウォーキングのその他の効用

 

ストレス解消の効果


ウォーキングの効果として、ストレス解消があります。
放っておいてもストレスが溜まるのが現代社会です。
それは脳内で分泌されるストレスホルモンと関係があるのです。

歩き始めて約20〜30分経過すると脳内で快楽ホルモンとか、脳内麻薬とも呼ばれるドーパミンやベータエンドルフィン等の
神経伝達物質が分泌されるようになります。

これらのホルモンがノルアドレナリンのようなストレスホルモンから脳を守るのです。
歩くことは科学的にストレスに効果があることがわかっています。

 

心肺機能を高める効果


日常生活の中で歩く距離が長い人ほど心臓病になる可能性が低いと言われています。
歩くことで、血圧が安定になり、血中コレステロールが改善される等の効果が加味されて、心臓病の改善や心肺機能が高まる効果があるようです。

 

肝機能の改善効果


多く歩けば歩く程、肝臓の健康状態を表すGOTとGPT値が低くなると言われています。
また、食べ過ぎで知らないうちに脂肪肝となっている人が増えています。
これらを改善する運動療法がウォーキングです。

 

糖尿病の改善と予防効果


すい臓で分泌されるインスリンが不足したり、その作用が妨げられて高血糖になる病気を糖尿病といいます。
歩くことで血中のブドウ糖を消費して血糖値を下げると共に、脂質代謝を活発にしてインシュリンの働きを活性化するのです。

 

高脂血症、動脈硬化の改善と予防効果


多くの人が食べ過ぎと運動不足によって余分なカロリーが体内に蓄積されて太っているのが現状です。
肥満に効果的な運動が手軽なウォーキングです。
歩くことで血中の中性脂肪を分解する酵素を活性化させることができると言われています。

 

骨を丈夫に、老化予防効果


年齢が上がると体の動きが悪くなり、座ったり寝てばかりいると、足腰が弱くなり、更に体を動かなくします。
そうすると身体全体が弱くなり更に老化が進みます。
歩くと骨に適度な負担を掛け、骨を丈夫にして、運動能力を高めます。

老人になるとそうでなくても骨粗鬆症になりやすくなります。
これを予防するには日光浴をしながら外を歩くウォーキングが最適でしょう。

 

 

 

 

 

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