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内閣改造を終えたばかりなのに解散か ! 橋下徹、若狭 勝、細野豪志の周辺が賑やかに

内閣改造を終えたばかりなのに解散か ! 橋下徹、若狭 勝、細野豪志の周辺が賑やかに

 

Yuriko Koike - World Economic Forum on the Middle East 2008

 

 

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橋下徹、若狭勝、細野豪志の周辺が?

 

内閣改造を実施し野田聖子の総務相、河野太郎の外相、小野寺五典の防衛相でわずかながら支持率がUPしたばかりであるが、ここにきて妙にきな臭くなってきた。

 

橋下徹、若狭 勝、細野豪志の周辺が慌ただしい。


橋下徹の「橋下×羽鳥の番組」の9月いっぱいでの終了。
若狭 勝の「日本ファーストの会」を立ち上げたことと、政治塾の開催を記者会見。
翌日には細野豪志が離党届を提出し記者会見。
10月22日の補欠選挙に合わせた解散説を裏付けるかのような慌ただしい動き。

 

現に若狭 勝は10月22日投開票に間に合うように新党をつくると明言している。
若狭自身が所属政党がなければ国会議員の身分が危うくなる。
先の補選は小池知事らの応援もあったが、自民党の公認を得ての当選である。


所属政党がなければ比例復活はなく小選挙区で無所属で勝つ以外にない。
合流が噂されている渡辺喜美、長島昭久、松沢成文らとて同じである。
特に渡辺喜美は前回の総選挙で「みんなの党」の解党により、無所属で出馬するも落選。
無所属の身で小選挙区で勝ち抜く事の難しさが身に染みて解っているはずである。

 

前大阪市長の橋下徹と元日テレの羽鳥慎一アナがMCを務めるテレビ朝日系の政治バラエティー「橋下×羽鳥の番組」が、今年9月いっぱいで終了することが分かった。
 
橋下の所属事務所「タイタン」は9月の番組改編にともなうもので、視聴率の低下が原因ではない。
また羽鳥との不仲が原因でもない。
そして「政治的なものが絡んだり、解散総選挙をにらんだ動きではありません」と説明した。


“政治的公平”を貫くために橋下は日本維新の会の「政策顧問」を辞任していたので、打ち切りは意外である。


今回は一部でウワサされた入閣がなかったが、政治好きの橋本がツイッターでのつぶやきと講演でおとなしくしているようには思えない。

 

 

橋下徹ってどんな人?

 

橋下徹は弁護士であり日本維新の会の法律政策顧問も勤めている元?政治家。
大阪都知事、大阪市長などを歴任。


現在はテレビ番組やツイッター上などで自論の展開や政治批判などを行っており、それがたびたび炎上することも。
ツイッター上で政治家や文化人を批判している橋下徹は、たびたび炎上騒動を起こしている。


その矛先は山本太郎、小林よしのり、小倉智昭など議員から文化人まで際限なく、その攻撃力は得意の弁舌力もあって容赦ない。
その攻撃力は元弟子の?上西小百合も引き継いでいる。(のかな?)

 

今では自他共に厳しい政治家というイメージのある橋下徹であるが、もともとは日本テレビ系法律・トークバラエティ番組『行列のできる法律相談所』で個性派弁護士として世間に知られていた。


同番組では新進気鋭の若手弁護士の立場として出席しておりましたが、茶髪の橋下徹は「どこかチャラくてイマイチ信用できない」キャラクターを演じていた。
「たかじんのそこまで言って委員会」で人気は不動のものとなり、「2000%出馬はありません」と言って大阪府知事選に出馬し圧勝した。

 

若狭勝議員の記者会見

 

衆議院議員の若狭勝議員が7日、記者会見し、自身が7月13日に、自身が代表の政治団体「日本ファーストの会」を立ち上げたことを明らかにした。
その上で、永田町の「政治のプロ」以外から、政治参加を目指す幅広い人材を全国から募るため、「日本ファーストの会が運営する政治塾を開催します」と話した。

 

日本ファーストの会を設立した理由として、「先月投開票の都議選と昨年の都知事選で示された有権者の声として自民、民進でもない政党を有権者が求めていると感じたため」と説明した。


若狭氏は政治塾の初会合を9月16日に開くと発表した。
小池百合子知事が講師を務める。

 

 若狭氏の話した記者会見冒頭での主な説明は以下の通り。

「政治のプロだけによる政治だけでなく幅広い人材のもとで行われるべきとの考えです。
希望の塾に応募者が殺到したのは政治が従来のような政治のプロによるものではなく、国家国民のために政治が行われるべきだということのあらわれだと思う。
流れの先導役として永田町という限られた世界に生きている人だけでなく幅広い人材が必要だから応募者が殺到した。

こうした東京都で示された声を全国から広く集めてこれからは政治のプロの経験だけでなく幅広い層で日本を前に進めていく
先導役を集める政治塾を開催することにした。

今回の政治塾は「輝照塾」(きしょうじゅく)。
ゆえんは、『一燈照隅 萬燈照国』(いっとうしょうぐうばんとうしょうこく)という天台宗の最澄さんの言葉からとった。
はじめは一隅を照らす小さなあかりでも、その明かりが百万になれば国中を明るく照らすものになる。政治の在り方として示唆に富む。
「輝照塾」においてははじめは小さな動きでもやがてそれが大きなトレンドとなり、
国中が国民目線で輝く光で照らされていくという指針のもとで幅広く集まって、講義するという名前の下に政治塾を開催する」

 

 

細野豪志元環境相の記者会見

 

民進党の細野豪志元環境相は8日午後、野田佳彦幹事長に国会内で会い、離党届を提出した。


「新しい政権政党をつくる」として自民党に対抗できる新党結成を視野に入れている。
今後、小池百合子東京都知事側近で、政治団体「日本ファーストの会」を設立した若狭勝衆院議員とも連携をめぐって協議する見通しだ。

 

 細野氏は、新党が目指す政治理念として
(1)現実主義に立脚した外交・安全保障
(2)立憲主義に基づいた憲法改正
(3)透明性の高い政治の実現-などを掲げる方針だ。

 

閣僚も経験した大物議員だが、党内からは冷ややかな目でみられているようだ。
細野氏に同調して離党する議員は今のところ数名のようだ。
自身の派閥である「自誓会」には約10人の国会議員がいるはずだが、ともに離党するという議員は少ない。

 

なぜ細野氏は離党するのか。

細野氏本人は、憲法改正や安保法制への対応、そして「政権交代可能な政党を作る」などと説明している。


先に離党している長島昭久衆院議員も同様の理由を挙げていた。
細野氏も長島氏も民進党内では右派の政治家として知られている。
民進党は共産党との共闘を党方針として進めており、右派である長島氏や細野氏は党内にとどまることを受け入れられない、と受け止められている。

 

仮に自誓会から数人が追随したとしても、小政党にしかならない。
あるいは細野氏に追随しやすくするための「打ち上げ花火」という見方もできるかもしれない。
旗を立てなければ人は集まらないのだから、派手に打ち上げるというのは永田町ではよくある話だ。


さて、最終的に何人の同調者が出るだろうか。
大規模な政界再編が起きて、その中核になる、という話であればまだ理解できるが、現在はそういう状況ではない。

自民党からの取り込みも視野に入れているのか?

 

では、なぜこの時期なのか。


これは細野氏が説明するとおり、「代表選前に」ということが大きいのだろう。
代表選を経てからの離党では、新代表への不満から離党したという話になってしまい、それでは何か不満があればすぐ離党してしまう人物のように見えてしまう。

 

それでは細野氏が離党した後の民進党はどうなっていくのか。
代表戦では、前原誠司衆院議員と枝野幸男衆院議員の一騎打ちになると言われているが、どちらが勝っても、民進党をまとめることは容易ではない。
これは新代表の能力や資質の問題というより、民進党、特に旧民主系の体質に起因する。

 

3分裂すれば「元の木阿弥」か


民進党は結成されたのが2016年3月、まだ1年半にも満たない。
離合集散は野党のさだめなのか。
考えられる方向性は、党の分裂だ。


代表選を経て、これまで押さえられていた不満が一気に表面化し、前原氏を支持する右寄りのグループ、枝野氏を支持する左寄りのグループ、そして代表選への立候補が取り沙汰されているもののいまだに態度を明らかにしていな江田氏を中心とする旧維新系グループの大きく3つに分かれていくのではないか。


分かりやすい枠組みに当てはめて表現するのであれば、旧日本新党系、旧社会党系、旧維新・結い(みんな)系の3つということである。
しかし、これでは「元の木阿弥」だ。

この辺も見越してか、フジテレビで新顔の評論家が新党結成の資金は民進党の金庫にある。
「分党して一部が合流し、民進党の金庫にあるカネで新党を結成する」と言っていた。

 

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