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名古屋ウィメンズマラソン2017をテレビ観戦

名古屋ウィメンズマラソン2017をテレビ観戦

安藤友香

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名古屋ウィメンズマラソン2017をテレビ観戦した。

名古屋ウィメンズマラソンの全身名古屋国際女子マラソンで共に優勝経験があり、
共にオリンピック金メダルの高橋尚子と野口みずきのダブル解説であった。

 

陸上の世界選手権(8月・ロンドン)女子代表の最終選考会を兼ねた名古屋ウィメンズマラソンは12日、ナゴヤドーム発着で行われ、22歳の安藤友香(スズキ浜松AC)が日本歴代4位の2時間21分36秒をマークし、日本勢最高の2位に入った。


両手を下げたままほとんど腕の振りのない独特のフォームが目立った。

初マラソン日本最高で日本陸連の派遣設定記録2時間22分30秒を突破し、代表に決まった。
昨年は4位で23歳の清田真央(スズキ浜松AC)も2時間23分47秒の3位となり、1月の大阪国際を制した重友梨佐(天満屋)とともに代表入りを有力とした。

 

リオデジャネイロ五輪銀メダルのユニスジェプキルイ・キルワ(バーレーン)が
2時間21分17秒の大会新記録で3連覇。桑原彩(積水化学)が4位、石井寿美(ヤマダ電機)が5位となり地元豊川高校出身の、岩出玲亜(ノーリツ)は残念ながら途中棄権した。
最大3枠の代表は17日の日本陸連理事会で正式決定する。

 

スズキ浜松ACは実業団連合には所属していないため、クイーンズ駅伝や実業団選手権に出場できません。
そのかわり東日本女子駅伝や都道府県対抗駅伝では、安藤友香と清田真央が静岡チームを引っ張って何度も区間賞や入賞に導いてきました。
女子マラソンといえばいつもゴールが天満屋とかワコールだから、昨年に続きスズキ浜松ACの上位入賞は嬉しいかぎりです。

 

というのも両選手とも愛知県にはゆかりの選手です。

安藤は岐阜県出身で1994年3月生まれ。
愛知・豊川高校時代には、駅伝部主将として活躍した。
都道府県駅伝では2015〜2016年2年連続で1区(6キロ)の区間賞を獲得している。
時の栖、三井住友銀行を経てスズキ浜松AC入り。

 

清田真央選手は田原市立福江中学から中京大中京高等学校を経てスズキ浜松ACに入団。
中京大中京高等学校で箱根駅伝「山の神」神野大地選手とは同級生。
昨年の同大会で初出場ながら2時間24分32秒で4位。

 

日本歴代4位は下記のように3位までがベルリン国際なので、国内の大会では最高である。


①2時間19分12秒 野口みずき 2005ベルリン

②2時間19分41秒 渋井陽子  2004ベルリン

③2時間19分46秒 高橋尚子  2001ベルリン

④2時間21分36秒 安藤友香  2017名古屋

⑤2時間21分45秒 千葉真子  2003大阪

 

 

 

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