懐古オヤジのボヤキ録

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変更申請した事柄がやっと総務省のホームページに反映されました

変更申請した事柄がやっと総務省のホームページに反映されました

 

 

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パソコンのリカバリーで総務省電子申請届け出システムLiteのユーザIDがわからなくなってしまい、改めて申請をして無線機の変更申請をしたのが10月8日。

当初は旧スプリアス規制無線機の登録申請期限の11月30日までに、古い無線機の中から使う可能性のあるものを申請する予定でした。

 

その手始めにすっかり忘れてしまった電子申請のやり方とユーザIDの有効性を確認するために、固定局と移動局の二つあるアマチュア無線の免許のうち固定局 の方に今までなかった50MHzを追加申請しました。

 

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 総務省電子申請届け出システムLiteの申請履歴紹介では、10月8日受付で審査完了日が10月26日と記載されていましたので、問題はなく固定局で50MHzの運用はOKとは思っておりましたが、先日確かめると総務省のホームページ内の無線局免許状等情報で29年11月4日現在で50MHz,200Wが追加されておりました。

 

もっとも移動局で50MHz,50Wの免許はすでにありましたので、50W以下で運用するには問題はありませんでした。

 

総務省のホームページ内の無線局免許状等情報では、コールサインさえわかっておれば簡単にその局の免許状況がわかります。

 

「あのアマチュア無線局は10Wしか許可されていないのに、何であんなに強い電波なんだろう ?」

とか「あれーあのアマチュア無線局は免許の有効期間が切れて失効してるはずなのに、なんでオンエアーしているんだろう ?」

となります。

 

ただし総務省のホームページ内の無線局免許状等情報は更新されるまで、タイムラグがありますので注意が必要です。

免許が失効して再免許をもらっても総務省のホームページ内の無線局免許状等情報に直ちに反映されるわけではありません。

 

「旧スプリアス規制無線機の総務省電子申請はお早めに」という記事を自分で10月26日に書いておきながら、早いものであっという間に旧スプリアス規制無線機の登録申請期限の11月30日が過ぎてしまいました。

使う予定の旧スプリアス規制無線機はどうしょう。

 

もう総通に直接申請する事はできません。

JARDか株式会社TSSを介して申請するしかありません。

その際は新スプリアス対応の「確認保証」をしてもらいますと、34年問題にかかわらず使い続ける事ができます。 またこのような法改正があれば別ですが。

 

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