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小池都知事の「無電柱革命」という政策に反して「マイ電柱」という選択

小池都知事の「無電柱革命」という政策に反して「マイ電柱」という選択

 

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小池都知事の「無電柱革命」

 

就任以来、絶大な人気に支えられて小池百合子東京都知事は間もなく都議選を迎える。
都議選前には築地市場の豊洲への移転の決定はなされないだろうが、都民ならずとも気になるところである。


オリンピックや豊洲移転問題とともに力を入れているのが、電柱の地中化――いわゆる無電柱化である。

小池知事は衆議院議員時代から積極的に無電柱化を推進し、東京大学の松原隆一郎教授との共著「無電柱革命」を出版するほど力を入れてきた。

 

小池都政の看板政策とも目される無電柱化だが、現在、東京都内には75万4000本以上の電柱があるとされている。
また、東京都内は無電柱化が進められているものの、全国では現在も電柱は増え続けている。

 

先進諸国に倣って、東京都も1986(昭和61)年度より無電柱化に取り組んでた。
鈴木俊一都知事の時代からである。
取り組み開始から30年の歳月を経ても、無電柱化の取り組みはあまり進んではいない。

 

無電柱化のメリットは大きく以下の3点がある。
大規模地震への対応策として都市の防災機能を強化。
歩行者は当然ながらベビーカーや車いすでも移動しやすい空間を確保できる。
電柱や電線をなくすことによって都市景観を向上できる。

 

オーディオマニア究極の夢「マイ電柱」

 

昨日のテレビ朝日のモーニングショーのショーアップで取り上げられたオーディオマニア究極の夢「マイ電柱」

昨年は同じテレビ朝日のタモリ倶楽部でも取り上げられました。

今回の方は都内在住のオーディオマニアで電柱を建てるのに250万円。
厚さ60センチの防音壁、そして音が一切出ないエアコンなどなど、オーディオルーム一部屋につぎ込んだ額はなんと5000万円!
BBCにも取り上げられたようです。

 

マイ電柱からは冷蔵庫、洗濯機など家電を動かすための一般家庭用電源と音楽専用電源の2種類に分配されています。
冷蔵庫、洗濯機など他の家電と共有する一般電源はノイズが発生し、オーディオ機器に悪影響を及ぼすとのこと。

 

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「マイ電柱」というよりは「マイトランス」です。
「マイ電柱」は「マイトランス」を載せるための柱にすぎません。
一般家庭用電源と音楽専用電源を分離して屋内に引き込む事によってノイズの影響を取り除く。

 

プロの音楽家、あのゴーストライター騒動で時の人となった音楽家・新垣隆氏は「ライブ録音だったんですね。まさにこのお部屋の中で今奏でられている音楽だなという印象だったんですけど。」と述べられた。

 

私の周りにもオーディオマニアは何人かおりますが、さすがに「マイ電柱」を建てた方はいませんので、生で電源の違いは体験した事はありません。

 

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究極のオーディオマニア達

 

基本的なオーディオセットは、CD やレコードなどのメディアの他に、プレイヤー・アンプ・スピーカーとそれらをつなぐケーブルでできている。

 

これらの機器はピンからキリまであり、上を見れば、100 万円以上の CD プレイヤー、400 万円以上のアンプ、2,000 万円以上のスピーカーとキリがない。

 

20万越えのヘッドホン、同じく20万越えのケーブル。
究極は30メートルで定価:25,200,000円のスピーカーケーブル。

たかがスピーカーケーブルである。

 

オーディオマニアではありませんがオーディオは好きです

 

もともと音の違いを聞き分けられる耳を持ち合わせていたわけではなく、歳とともに退化する一方です。

中学生の時に2A3のアンプを作って以来何台かアンプは作ってきました。

また中高生の頃にはスピーカーも自作しておりました。

とは言っても今とは違って電動工具などはありませんので、スピーカーボックス(エンクロージャ)は手作業なので穴あけ等は大変でした。

スピーカーユニットはお金がないのでダイアトーンの6インチが精一杯で、それでも何か月もお小遣いを貯めてやっと購入できた思い出があります。

 

いずれ暇ができたら真空管のアンプを作りたいと思ってはおりますが、実現するのはいつになるやら。

 

幸い商売柄レコード等はたくさんあります。

アンプ、スピーカー、ヘッドホンも安物で我慢しております。

 

 

 

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