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恩田陸さん直木賞と本屋大賞のダブル受賞おめでとうございます

恩田陸さん直木賞と本屋大賞のダブル受賞おめでとうございます

 

「蜜蜂と遠雷」

 

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全国の書店員たちが、いちばん売りたい本を投票で選ぶ、第14回本屋大賞は、ピアノコンクールに挑む若者たちの姿を描いた恩田陸さんの小説「蜜蜂と遠雷」が受賞しました。

恩田さんは、本屋大賞では初めてとなる2回目の受賞を果たしました。

「夜のピクニック」で第2回本屋大賞を受賞しております。

 

本屋大賞は毎年、全国の書店員たちが、いちばん売りたい本を投票で選ぶ賞で、過去の受賞作は、いずれもベストセラーとなり、映画やテレビドラマになるなど、影響力の大きい賞として注目されています。

 

「蜜蜂と遠雷」はアマゾンの本の売れ筋ランキングでは現在2位です。

1位はFate/Grand Order カルデアエースで4/15発売予定の予約受付中なので「蜜蜂と遠雷」は実質1位です。

売れ筋では直木賞よりも本屋大賞の方が影響は大きいようです。

 

「蜜蜂と遠雷」は、日本の地方都市で開かれる国際ピアノコンクールに、さまざまな経歴を持つ若者たちが挑戦する姿を描いた作品で、ことし1月には「文章で表現しづらい音楽や、才能という題材を上手に裁いて物語にした」として、直木賞を受賞しています。

 

このモデルになった国際ピアノコンクールは浜松国際ピアノコンクールで、恩田さんはこの浜松国際ピアノコンクールに何度も出かけており、資料も膨大で構想から12年かかったようです。

浜松国際ピアノコンクールは開始当初はピアノの「ビッグスター」あるいは「スーパースター」が来場することで有名で、彼らはその後に国際コンクールの主要タイトルを連取した。

ショパン国際ピアノコンクールやヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールの優勝者を複数名も輩出し、予選落ちですらチャイコフスキー国際コンクールピアノ部門の優勝者やクリーブランド国際ピアノコンクールやソウル国際音楽コンクールピアノ部門の優勝者を出すなど、華やかな激戦が繰り広げられた。

 

作者の恩田さんは仙台市出身の52歳で、大学を卒業後、生命保険会社などに勤めながら執筆活動を始め、平成4年に「六番目の小夜子」でデビューしました。青春小説からミステリーまで、多彩なジャンルを手がける人気作家で、作品はテレビドラマや映画にもなっています。

 

早稲田大学教育学部(東京都)に入学すると、同大のビッグバンドのハイソサエティー・オーケストラに所属してアルト・サックスを演奏した経験もあります。

 

本屋大賞(ほんやたいしょう)とは2004年(平成16年)に設立された、NPO法人 本屋大賞実行委員会が運営する文学賞である。

一般の文学賞とは異なり作家・文学者は選考に加わらず、「新刊を扱う書店(オンライン書店を含む)の書店員」の投票によってノミネート作品および受賞作が決定される。

 

出版不況と言われる中、本の売り上げが伸びず書店も数を減らしている一方で、出版される本の点数だけが増えていく状況が背景にあった。

 

実行委員会を立ち上げたメンバーの1人である杉江由次(本の雑誌社・営業担当)は、そんな出版界の苦境のなかでも本を売る大きな機会であるはずの直木賞で、受賞作がゼロだったことに憤り、出版社の営業として自分が普段接する書店員の声を拾い上げるために本賞の設立を思いついたのだという。

 

 

 

 

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