懐古オヤジのボヤキ録

古本、無線機の買い取り、修理をしています。

懐かしい無線機を飛び込みの持ち込み買取でお持ちいただきました

懐かしい無線機を飛び込みの持ち込み買取でお持ちいただきました

 

FT-690

 

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朝9時過ぎに電話があり女性の声でこれから持っていくので、買い取って欲しいとの電話がありました。

数量的にも4台ですし、蒲郡市からなので、出張買取ならばお断りするレベルですが持ち込みならば大歓迎です。

 

亡くなられたお父様の遺品という事で女性からの買取は何回かありましたが、女性が自分で使っていた無線機の買い取りははじめてです。

お話を伺ってみると女性には珍しく、熱心にやっておられたようです。

持ち込み頂いた無線機もSSBの出せる機械だし、TSSの事もご存じでした。

持ち込み頂いた4台は以下の通りです。

 

ヤエスのFT-690mk2

ヤエスのFT-690mk2

取り扱い説明書

八重洲無線から1986年に144MHz帯のFT-290mk2と共に発売された6mオールモードハンディトランシーバー。

ハンディ機とは言っても今のハンディ機とは違って図体もかなりデカい。
単体ではSSB/CW/FMが2.5W。

 

旧型のFT-690にはあったAMがないのは残念である。

AMモードが一番盛んな50MHz帯だけにAMモードは引き継いで欲しかった。

 

アイコムのIC-502

アイコムのIC-502

取り扱い説明書

1975年にアイコム前身井上電機製作所から144MHz帯のIC-202,430MHz帯のIC-302と同時に発売された同じく50MHz帯のCW/SSBのこちらもハンディと呼ぶには少々大きすぎる携帯型無線機です。

縦置きタイプの独特のこれまでのアマチュア無線機にはないデザインでした。

 

周波数の可変範囲を1MHzと広くした事と局発の周波数が36MHz帯と高いこともあってQRHが問題になりました。

またCWもセミブレークインもサイドトーンもなくおまけ程度でした。

 

ヤエスのFT-60

ヤエスのFT-60

取り扱い説明書

シンプルな操作で高性能を追求した、最大5W出力・144/430MHz帯FMデュアルバンドハンディ機

1400mAhニッケル水素電池で、VHF帯で約9時間、UHF帯なら約8時間の運用(5Wで送信6、受信6、待ち受け48秒の繰り返し)が可能

ニッケル水素充電池、専用充電器を付属。外部DC電源入力、オプションの単3乾電池ケースなど、充実した電源系統

専用受信機なみのワイドバンド受信。最大1000個のメモリチャンネル

 

アイコムのIC-23

アイコムのIC-23

取り扱い説明書

主な特徴

144/430MHz帯のデュアルバンドハンディ機

最大5.5Wのハイパワー(VHF)

キーボードとダイアルの両方の選局

デュープレクサー内蔵

 

 

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