懐古オヤジのボヤキ録

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日本の伝統文化としての「餅つき大会」や「除夜の鐘」が絶滅の危機

日本の伝統文化としての「餅つき大会」や「除夜の鐘」が絶滅の危機

 

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餅つき大会

 

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日本の伝統文化として永い間引き継がれてきた「餅つき大会」「除夜の鐘」等が中止の危機にさらされております。

テレビ、ネット等でも騒がれて、賛否両論ありますが少数意見がまかり通って自治体や町内会、お寺等が委縮してしまい伝統文化、行事等がだんだんさびれていくのは大変残念な事です。

 

「餅つき大会」でノロウィルスの心配をされる方の意見もわからないではありませんが、発生の可能性は非常に少ないようです。

餅をのどにつまらせたというニュースはよく見聞きしますが、食中毒は報道されていないだけなのでしょうか?

 

昔はいたる所で行われていた餅つきも環境の変化によって、今や一般家庭では随分少なくなってきました。

スーパーでは一年中購入できますし、餅つき機の普及もあります。

一般家庭では出来難くなったからこそできれば「餅つき大会」は存続してほしい。

 


「除夜の鐘」も中止をしたり、時間を変更したお寺もあるようです。

除夜の鐘は、日本仏教において年末年始に行われる年中行事の一つです。

12月31日の除夜(大晦日の夜)の深夜0時を挟む時間帯に、寺院の梵鐘を撞(つ)くことです。

除夜の鐘は多くの寺で煩悩の数といわれる108回撞かれます。

中国から宋代に渡来した習慣とも言われています。

 

お昼の12時前後に変更したお寺もありますが、大晦日からお正月にかけて鳴らされてこその「除夜の鐘」です。

お昼に撞いては「除夜の鐘」ではありません。

暴走族の爆音は大多数のまともな人にとっては騒音ですが、「除夜の鐘」が騒音に感じる人がいる事は残念です。

 

本来は独身の男性が務める男鹿半島のなまはげも人口減少や高齢化によってなりてが少なくなり、やはり存続の危機とか!

テレビでは子供達が怖がるので、家庭に訪問する前に「電話でリクエスト」と報じられておりました。

 

少々形が変わっていくのは時代の流れでやむを得ませんが、できるだけ伝統行事は続けてほしいものです。

 

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