懐古オヤジのボヤキ録

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総務省電子申請届け出システムLiteのユーザIDが届きました。

総務省電子申請届け出システムLiteのユーザIDが届きました。

 

電子申請届け出システムLite

 

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 先日電子申請届け出システムLiteでアマチュア無線局の免許の変更をしようとしましたが、パソコンを替えた事でユーザIDがわからず持ち越しになっておりました。

そのユーザIDが届いたので早速有効性の確認を兼ねて変更申請をしました。

 

変更申請をする前に電子申請届け出システムLiteのパスワードの変更を済ませます。

電子申請届け出システムLiteのサイトトップの「紹介、ユーザ情報変更」をクリック

「ユーザID」と「初期パスワード」を入力して「ログイン」をクリック

パスワード変更画面で「現在のパスワード」と「新しいパスワード」を入力して「変更」をクリック

 

これで「ユーザID」の変更が完了しましたので、改めて電子申請届け出システムLiteの

申請.届け出から変更申請を行います。

 

変更申請をしたのは、二つある免許のうち固定局に50MHzを追加しました。

固定局の方は新スプリアス対応機種なので、11/30以降でも変更申請できます。

新規開局の際に50MHzは移動局の方で免許をもらっているので、必要ないと思い申請しておりませんでした。

 

50MHz帯の追加は既に免許を受けている無線機での追加だし、固定局なのでシールはありませんので届け出だけでOKなはずです。

メールが届いた時点で運用は可能です。

この無線機に貼り付けるシールも来年3月で廃止になります。

 

この際万が一移動局が失効しても大丈夫なように、通常使用している周波数とモードは固定局の方でも免許をもらっておこうと思います。

50MHzの免許がおりたら引き続きV/UHFも申請します。

144~1200MHz帯まではもちろん申請しますが、悩ましいのはそれ以上の周波数です。

 

マイクロウェーブに夢中になっていた頃であれば、無条件で申請したでしょうが現状では迷うところです。

固定で2400MHz以上の周波数の運用はあまり考えられませんし、アンテナも揚がっておりません。

 

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タイムリミットの11/30までまだしばらくありますので、50MHzの免許がOKとなった時点で判断します。

とりあえず47GHzまですべて申請しておくという手もありますが、2400MHzまではメーカー製の無線機で申請できますが、それ以上の周波数はトランスバーターになりますので送信機系統図、BPFの特性表が必要になります。

 

固定局の変更申請が終わったら、移動局の方も変更しなければなりませんが、こちらの方は少々厄介です。

1200MHzまでは旧スプリアス対象機ばかりだし、それ以上の周波数はトランスバーターなので、送信機系統図、BPFの特性表を添付して申請してあります。

 

ただ過去何回も変更なしで更新を続けております。

どの無線機で申請したのか不明です。

送信機系統図、BPFの特性表の控えもどこにいったのか見当たりません。

 

先日電話で問い合わせたところ、電話では詳しくは答えられないが来局すれば、本人確認ができれば開示してくれるようです。

いずれにしても移動局の方は大変です。

一番手っ取り早いのはマイクロウェーブを諦めて、新スプリアス対応機での申請です。

 

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