本と無線機の買い取り 川花書房(JA2FJG)

古本、無線機の買い取り、修理をしています。

老人はどうやって生きていくべきか。政府の老人イジメはどこまで

老人はどうやって生きていくべきか。政府の老人イジメはどこまで

 

oldman

 

広告

 

 

注目記事

 

www.kawahanashobo.com

 

 

www.kawahanashobo.com

 

 

www.kawahanashobo.com

 

 

www.kawahanashobo.com

 

 

厚生労働省が検討する、高齢者関連の医療保険制度の見直し案では、医療費の自己負担に上限を設ける。

「高額療養費制度」では、70歳以上で住民税が課税される年収約370万円未満の「一般所得者」の負担上限を引き上げるなど、負担を重くする。

 

75歳以上の後期高齢者医療制度では、扶養家族だった人ら約330万人を対象に、保険料の特例軽減を廃止し、段階的に引き上げる。
さらに高額療養費制度は、「現役並み所得者」はもちろんの事、「一般所得者」も1万2000円から約2倍の2万4600円に引き上げる。

 

後期高齢者医療制度では、74歳まで専業主婦など扶養家族だった人の定額部分の保険料の軽減措置を、17年度に9割から5割に縮小する。現在は徴収していない所得に応じた保険料も、18年度から支払うように改める。

 

また年金収入が153万~211万円と比較的低い人向けに、所得に応じた保険料を5割軽減している特例は廃止。
定額部分の保険料で8・5~9割軽減している特例は新たに75歳になる人を含め当面存続する。

これによって捻出される350億円はどこか他にないのか!

若い頃は何年も医者にかかった事がないので、健康保険料が、モッタイナイとか、「病院は高齢者の井戸端会議の場所かよ!」と思っておりましたが、イザ自分がその年齢に達してはじめてわかりました。
一か所悪いところが出てくると連鎖反応的に次から次に悪くなる。
医者とのお付き合いはイヤでもやってきます。

政府・与党内で最終調整を進め、一部を除き来年度から実施する見込み。
あまりにも急ぎ過ぎではないか、命に直結する問題である。

さらにさらに昨年の11月25日に衆議院厚生労働委員会で可決された年金制度改革関連法案では年金の減額である。
十分な年金や資産で悠々自適の人はほんの一握りに過ぎない。


今でさえ少ない年金(国民年金は特に少ない)を減額されれば、おのずと受診回数や薬を控えざるを得なくなり、病状が重篤化し、将来的に医療費、介護費増大に繋がっていきさらに保険制度、年金制度の改悪の悪循環にならないだろうか!

 

収まったかにみえた解散風もまた少し吹き始めてきましたが、老人票をアテにしている自民党さん票が減りますよ!

医療費も無料の生活保護よりも苦しい年金生活なんとかなんないですか?

さらに最近マスコミ等で騒がれている高齢者の自動車事故。
たしかに悲しい事件ではあるが、それがすべての高齢ドライバーに対して、対象にされると困る。
高齢者よりも若者の方が事故率が高いとも聞いた。
自主返納を煽るような報道はいかがなものか!

世の中には働かざる老人がいるのです。
病院に通わざる老人がいるのです。
クルマに乗らなきゃならない老人もいるのです。

クルマに乗らなきゃ暮らしていけない地域もあるんです。

残り少ない人生をあと少し生かしてください!

 

 よろしければこちらもどうぞ

 

 

ただ今読者募集中、この記事が気に入っていただけましたらポチってください。

 

 

広告

 

 

本、無線機の買い取り依頼は

www.kawahanashobo.jp