本と無線機の買い取り 川花書房(JA2FJG)

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2台あるナショナルPANA AMP30をどう料理するか?

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ナショナルPANA AMP30は卓上型放送用のアンプでナショナルの50HB26を
使用したブッシュプル構成になっております。
どういう過程で入手したか忘れてしまいましたが2台あります。

 

50HB26は松下電器が開発した低電圧動作で高電力感度の真空管です。
9ピン-マグノーバル管で6BQ5などよりも太く、プレートの形は、テレビの偏向管ににております。
テレビ球の開発の延長線にあったと思われます。
最大の特徴はヒーター電圧の50Vで2本で商用のAC100Vで使えます。
さらにEp=130Vで出力8W、プッシュプルで47Wも出せますので、電源トランスの小型、軽量化が可能です。

 

製品としては松下電器産業の音響部門、テク二クスからOTLアンプとして、20Aや40Aが1960年代に発売されております。
Technics 20Aは出力段に5極管50HB26を20本使用し他を圧倒しておりました。

 

ナショナルPANA AMP30はこのままでは使い途がありませんので、オーディオアンプとして変身させたいと思っております。
随分オーディオの制作から遠ざかっておりますので、一度パーツボックスをさばくってみます。
狭い部屋での使用なので、パワーはあまり必要としませんので、シングルの3極管接続を考えております。
少々ネットで検索してみましたが、50H-B26の3極管接続のデータは見つかりませんでした。
問題は出力インピーダンスがどれ位になるのか!
アウトプットトランスの入手が鍵になりそうです。
さらにシャーシの加工もしばらくやっておりませんので少々不安ではあります。

 

気長にボチボチとパーツ探しからはじめます。
完成すればアナログ・レコードとの組み合わせで聴いてみたいです。
本当のところは高校生の頃に作ったことのある2A3のアンプを作りたいのですが、
この場合はアウトプットトランスに加えて、
電源トランスそして肝心かなめの2A3の入手をどうするかが問題です。
中国製の2A3は使いたくないので、やはりヤフオクで探すことになりそうです。

 

 

 

 

 

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