懐古オヤジのボヤキ録

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WBCにおける千賀 滉大の大活躍

WBCにおける千賀 滉大の大活躍

 

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WBCにおける千賀 滉大の大活躍、先日の名古屋ウィメンズマラソンの安藤友香(スズキ浜松AC)に続いて、地元ゆかりの選手が活躍してくれたのは大変嬉しい。

 

アメリカロサンゼルスのドジャースタジアムで行われたWBCの準決勝。
日本は1―2で敗れ、2大会連続で準決勝敗退となった。

大熱戦で最後まで視ていたら昼食は随分遅くなってしまいました。

我が家の台所にはテレビがありませんので!!

 

 もし4回の名手菊池の後逸、8回の松田のファンブルが無かったら!

投手陣が好投しただけに悔やまれる。
日本とはグランドの状況が異なっているのだろうが、名手として内外で称賛されてきた菊池と、「熱男」こと松田だけに余計である。


先発・菅野はさすがの投球であったがWBC予選、準決勝を通しての投手陣の活躍の一番手は千賀だと思う。

千賀は6回1失点と好投した先発・菅野の後を継ぎ、1-1の同点で迎えた7回からマウンドへ。
5番ホスマー、6番マカチェン、7番ポージーを3者連続三振。
2イニング目の8回もスタントンを空振り三振に打ち取り、4連続三振とした。

 

しかし、続くクロフォードにライト前に運ばれると、キンスラーには左中間への二塁打を浴びて1死二、三塁のピンチ。
ここでジョーンズはボテボテのゴロとなったが、三塁・松田はボールが手につかず、
バックホームできなかった。
一塁はアウトにしたものの、三塁走者のクロフォードが生還。勝ち越し点を奪われた
結果的に千賀は敗戦投手になりました。

 

隣町の蒲郡市の出身の千賀は他の代表選手に比べると実績では劣っています。
去年こそ活躍しましたが、それまではほとんど無名といってもいい選手です。
甲子園で活躍したり、大学、社会人野球で活躍してきた他の代表選手にに比べればあきらかに違います。

 

千賀 滉大の主な球歴
高校野球の強豪校ではない蒲郡高校では、1年時から公式戦に登板すると、
2年時からはエースとしてチームを牽引。
2年秋と3年春は故障などで公式戦に登板しなかったが、
3年時の夏に全国高等学校野球選手権愛知大会へ出場。3回戦で敗退した。

 

2010年の育成ドラフト会議で、福岡ソフトバンクホークスからの4巡目指名を受けて入団。

 

2011年もっぱら三軍戦に登板。
ウエスタン・リーグ公式戦への登板機会はなかったが、シーズン終了後のみやざきフェニックスリーグで二軍戦デビューを果たすと、4試合の登板で通算3回1/3イニングを無失点に抑えた。

 

2012年一軍公式戦2試合の登板(オール先発)で0勝1敗という成績に終わった。
しかしウエスタン・リーグでは、9月20日の対オリックス・バファローズ戦で9回1死まで無安打無得点と好投。
シーズン通算では、18試合の先発登板でリーグ最多の108イニングを投げるとともに、
最優秀防御率(1.33)のタイトルを獲得した。
また、7勝(リーグ2位タイ)、勝率.700(同3位)、83奪三振(同2位)という成績で、
チームのリーグ優勝に貢献した。

 

2013年中継ぎ要員として自身初の開幕一軍入りを果たした。
救援投手による公式戦連続無失点イニング(34回3分の1)のパシフィック・リーグタイ記録を樹立。
パシフィック・リーグの監督推薦選手として初めて出場したオールスターゲームでは、
第2戦(明治神宮野球場)の4回裏から2番手として初登板。
2イニングを無失点・(クリーンナップから4者連続を含む)5奪三振と好投したことから、敢闘選手賞を受賞した。

 

2014年4月4日にシーズン初の出場選手登録。
登録後は、点差とは無関係の局面での救援登板が続いた。
5月23日の対阪神タイガース戦(福岡ヤフオク!ドーム)で自身1年振りの勝利を挙げた。

 

2015年一軍先発陣の層が厚いことなどから、シーズン初の一軍昇格は8月18日にまで持ち越された。
同日の対オリックス・バファローズ戦(京セラドーム大阪)で一軍公式戦3年振りの先発登板を果たすと、7回を被安打4の無失点と好投。
一軍公式戦では自身3年振り、一軍の先発では自身初の勝利を挙げた。
また、ウエスタン・リーグでは、公式戦16試合に登板。
規定投球回数に達しなかったものの、9勝2敗、2完投、96奪三振、防御率2.00という好成績で、リーグ史上初の4連覇に貢献した。
一軍公式戦では4試合の登板(先発3試合)で2勝1敗という成績を残した。

 

2016年公式戦開幕直後の3月30日にシーズン初の出場選手登録を果たすと、当日の対西武戦(ヤフオクドーム)でシーズン初勝利。
この試合以降も、4月14日の対西武戦(埼玉県営大宮公園野球場)で一軍初の完投勝利を挙げるなど、オール先発で8連勝を記録した。
8月6日の対日本ハム戦(ヤフオクドーム)でシーズン初黒星を喫したものの、同月20日の対日本ハム戦(札幌ドーム)でシーズン10勝目に到達。


NPB育成ドラフト出身投手のオール先発によるシーズン10勝と、パ・リーグの育成ドラフト出身投手によるシーズン10勝は、いずれも初めてであった。
9月3日の対楽天戦(コボスタ宮城)では、自身2度目の完投でシーズン12勝目を挙げたことによって、NPBの育成ドラフト出身投手による一軍公式戦でのシーズン最多勝利記録を達成している。

 

通算16勝10敗1セーブ20ホールド

 

 

昨シーズンの活躍と今回のWBCで大活躍した事によって今シーズンは昨シーズン以上の成績を上げそうな予感がする。

ロッテファンの私としては複雑な心境です。

大活躍を期待しますが、対ロッテ戦だけ不調になって欲しい!!

 

 

 

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