懐古オヤジのボヤキ録

古本、無線機の買い取り、修理をしています。

今年の全国高校野球選手権は100回の記念大会にふさわしいミラクルの連続

今年の全国高校野球選手権は100回の記念大会にふさわしいミラクルの連続

 

高校野球

 

スポンサーリンク

   

第100回全国高校野球選手権記念大会決勝 金足農2―13大阪桐蔭

全国高校野球選手権100回大会は金足農旋風

秋田県勢としては、第一回大会の秋田中学以来103年ぶり、金足農としては初めての決勝進出。
滞在費が底をつきそうだったが、寄付は続々。

全国から集まってきた、精鋭ぞろいの大阪桐蔭に対して、

全員が地元の軟式上がりで、エースの吉田が甲子園に連れて行くと集めた顔なじみがほとんどの金足農。

民間企業も異例の対応で、金足農業高校 の甲子園決勝戦応援のため、 21日朝に秋田→伊丹へ日本航空の臨時便が運航します。
JAL4730便 秋田→伊丹 08:50発→10:15着

 

ミラクルのはじまりは開会式後の第一試合から

開会式後の星稜(石川)-藤蔭(大分)の始球式は、星稜OBの松井秀喜氏が登場。

抽選のいたずらかまさかの星稜つながり。
しかし松井氏はまさかのワンバウンド投球。

「この年になって甲子園の魔物に襲われた」とコメントを残した。

 

その後も甲子園のレジェンド達の始球式は、懐かしい顔ぶれが続き、石井毅(箕島)、定岡正二(鹿児島実)、牛島和彦(浪商)、平松政次(岡山東商)、谷繁元信(江の川)、水野雄仁(池田)、本間篤史(駒大苫小牧)、中西清起(高知商)、安仁屋宗八(沖縄)、板東英二(徳島商)、金村義明(報徳学園)、中西太(高松一)、桑田真澄(PL学園)、佐々木主浩(東北)、太田幸司(三沢)と井上明(松山商)の各氏。

 

その他にも数々のミラクルが

始まった直後は、折からの猛暑で、真夏の開催についてさまざまな意見があり、マイナスのイメージもありましたが、

龍谷大平安(京都)の春夏通算100勝。

大阪桐蔭・西谷監督が通算勝率で、20勝以上の監督では歴代1位。

などで徐々に盛り上がっていった。

 

極め付きが金足農が起こした数々のミラクル。

対横浜(神奈川)での 逆転3ラン。

対近江(滋賀)での逆転サヨナラ2ランスクイズ。

奇跡的な試合が続く金足農に起きた、もう一つのミラクルは「レジェンド始球式」に登場するのが桑田真澄氏(50)。

34年前の準決勝で、金足農と対戦した時はPL学園の2年生エース。

初出場で快進撃を続け、優勝候補のPL学園にも2―1とリードした「金農旋風」を止めたのが、八回裏に桑田氏が放った逆転2ランだった。

 

久し振りに高校野球の中継をみました

ここ最近はスポーツニュースで見る程度で、高校野球の中継を見たのは久しぶりです。

2014年に地元の豊川高校が第86回選抜高校野球大会で準決勝まで進んだ時以来です。

このところ愛知県勢は芳しくありません。

 

甲子園 2018夏完全ガイド 56代表チーム紹介 [高校野球マガジンvol.11] (週刊ベースボール2018年8月30日増刊)

 

甲子園夏物語 100回記念 (サンケイスポーツ特別版)

 

 あわせて読みたい