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痛風の再発が心配 | 血液検査の結果整形外科編

 痛風の再発が心配 | 血液検査の結果整形外科編

 

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二月に一回の血液検査(整形外科)

二か月に一回の整形外科の血液検査の結果が知らされました。

前回同様芳しくありません。

基準値を上回っているのが、クレアチニン、尿酸(UA)、カリウム。

 

循環器内科の方は先日採血をしましたので、結果は二か月後に出ます。

 

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クレアチニン

クレアチニンは、体に不要なものの一つで、筋肉を動かすためのエネルギーを使うと発生します。
血液に含まれるクレアチニンは、腎臓でろ過されて、尿として排出されます。

クレアチニンは尿でのみ体外に排出されます。


そのため、血液中のクレアチニン値が高い場合は、腎臓の働きが悪くなり、尿が作れなくなっている恐れがあります。
腎臓がどれくらい働いているかは、eGFR(推算糸球体ろ過量)であらわされます。

eGFRは、腎臓の中の糸球体が1分間にろ過している血液の量のことで、「年齢」「性別」「クレアチニン値」から算出されます。

 

中外製薬のHPに計算機が載っております。

年齢、性別、クレアチニン値を入力すれば、eGFR(推算糸球体ろ過量)が表示されます。
健康な腎臓は1分間に90mL以上の血液をろ過しています。
私のeGFRは50.1mL/分/1.73m²でした。

慢性腎臓病(CKD)の進み具合はG3で、正常な腎臓の1/3~2/3です。


残念ながら腎機能を改善する薬はないようで、直接の治療法もないようです。

出来る事は塩分を控える以外にないようです。

夏には熱中症対策のために、塩分を摂れと言われ、腎臓病、高血圧のためには塩分を控えろと言われ年寄りは大変です。

尿酸値が一向に下がりません

尿酸値は一向に下がる気配がありません。

もう3回(半年)ほど9.0を上回ったままです。

処方された薬はまじめに服用しておりますが、それ以外は特別気を付けている事はありませんのでやむを得ません。

 

尿酸値を上昇させる要因

遺伝的要因もあるようですが、両親とも亡くなった今となってはわかりませんが痛風ではなかったと思います。
他の要因としては

食生活の問題

食生活は尿酸値に大いに影響しますが、この歳になって食事の制限はしたくありません

大雑把に肉、海産物は好ましくなく、野菜、乳製品は尿酸値の改善には良いと頭のスミにとどめておく程度です。

 

肥満も良くないと言われておりますが、歳とともに少し腹は出てきましたが、特別太っているとは思っておりません。

 

飲酒の問題

プリン体が多く含まれているビールが特に良くないと言われておりますが、貧乏人にはもうビールは飲めません。

これから寒くなってくると日本酒になりますが、アルコールが代謝されるときに尿酸値が上がるので、どんな種類のお酒でも尿酸値や痛風にはよくありません。

 

ストレス

ストレスは尿酸値を上昇させるようです。

激しい運動も尿酸値を一時的に上昇させます。

 

他の病気の影響


腎機能が低下したり、血液の病気があったりすると尿酸値が上がることがあります。

正に今私はこの状態です。

悪性腫瘍が原因で高尿酸血症になることもあるようですが、無いと信じたい。

 

再発防止のために

摂取エネルギー(カロリー)を抑えて肥満に注意する。

肉や魚の内臓や干物にはプリン体が多いので,食べ過ぎないようにする。

たくさんの尿で尿酸を排泄するため,水やお茶を1日2リットル以上飲む。

 

 

お酒は適量に、アルコール自体に尿酸値を上げる作用があります。

プリン体カットビールだからといって飲み過ぎはダメです。
日本酒なら1合,ビールなら500mL,ウイスキーなら60mLまでが適量と言われておりますが、チョットものたりないな。

 

自分に合った方法でストレス解消をする。

ストレスは尿酸値を上昇させる危険因子です。人と話したり身体を動かしたり趣味に没頭したり,あなたに合った方法でストレスを解消しましょう。

適度な有酸素運動で肥満とストレスの解消。

 

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