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総務省のホームページがリニューアルしました | 総務省電子申請届け出システムLite

総務省のホームページがリニューアルしました | 総務省電子申請届け出システムLite

  

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先日 総務省のホームページがリニューアルしました 。

無線局の検索や総務省電子申請届け出システムLiteも少し変わりましたので、一度お確かめください。

URLの変わったところもあります。

総務省電子申請届け出システムLiteのユーザIDの再申請

電子申請届け出システムLite

パソコンのリカバリーで総務省電子申請届け出システムLiteのユーザIDがわからなくなってしまい、改めて申請をして無線機の変更申請をしたのが10月初旬。

 

そのユーザIDが届いたので早速有効性の確認を兼ねて変更申請をしました。

 変更申請をする前に電子申請届け出システムLiteのパスワードの変更を済ませます。

電子申請届け出システムLiteのサイトトップの「紹介、ユーザ情報変更」をクリック

「ユーザID」と「初期パスワード」を入力して「ログイン」をクリック

パスワード変更画面で「現在のパスワード」と
「新しいパスワード」を入力して「変更」をクリック

 

これで「ユーザID」の変更が完了しましたので、改めて電子申請届け出システムLiteの

申請.届け出から変更申請を行います。

 

電子申請届け出システムLiteで変更申請

電子申請届け出システムLiteモバイル

その手始めにすっかり忘れてしまった電子申請のやり方とユーザIDの有効性を確認するために、固定局と移動局の二つあるアマチュア無線の免許のうち固定局 の方には今までは申請してなかった50MHzを追加申請しました。

  

 総務省電子申請届け出システムLiteの申請履歴紹介では、審査完了と記載されていましたので、問題はなく固定局で50MHzの運用はOKとなりました。

すっかり忘れておりましたが、先日確かめると総務省のホームページ内の無線局免許状等情報で50MHz,200Wが追加されておりました。

 

もっとも移動局で50MHz,50Wの免許はすでにありましたので、50W以下で運用するには問題はありませんでした。

 

総務省のホームページで無線局免許状等情報が調べられます

ホームページ

総務省のホームページ内の無線局免許状等情報では、コールサインさえわかっておれば簡単にその局の免許状況がわかります。

 

「あのアマチュア無線局は10Wしか許可されていないのに、何であんなに強い電波なんだろう ?」

とか「あれーあのアマチュア無線局は免許の有効期間が切れて失効してるはずなのに、なんでオンエアーしているんだろう ?」

となります。

 

ただし総務省のホームページ内の無線局免許状等情報は更新されるまで、タイムラグがありますので注意が必要です。

免許が失効して再免許をもらっても総務省のホームページ内の無線局免許状等情報に直ちに反映されるわけではありません。

 

「旧スプリアス規制無線機の総務省電子申請はお早めに」という記事を自分で書いておきながら、早いものであっという間に旧スプリアス規制無線機の登録申請期限が過ぎてしまいました。

 

www.kawahanashobo.com

 

使う予定の旧スプリアス規制無線機はどうしょう。

 もう総通に直接申請する事はできません。

JARDか株式会社TSSを介して申請するしかありません。

 

その際は新スプリアス対応の「確認保証」をしてもらいますと、34年問題にかかわらず使い続ける事ができます。

またこのような法改正があれば別ですが。

 

この際万が一移動局か固定局のどちらかが失効しても大丈夫なように、通常使用している周波数とモードは固定局の方でも免許をもらっておこうと思います。

現在は430MHz帯までで1200MHz帯は移動局にしかありません。

2400MHz以上はともかく1200MHzまでは免許を受けておきたいのですが !

 

1200MHz帯の無線機は旧スプリアスの無線機しかありませんので、JARDか株式会社TSSを介して申請するしかありません。

アイコムからIC-9700が予約を受け付けておりますが、先立つものがありません。

アイコムのIC-9700の発売を正式発表 ! 注目は1200MHzの標準装備と抑えた価格 - 懐古オヤジのボヤキ録

 

 

 

悩ましい2400MHzUPの周波数をどうするか

マイクロウェーブ

マイクロウェーブに夢中になっていた頃であれば、無条件で申請したでしょうが現状では迷うところです。

固定で2400MHz以上の周波数の運用はあまり考えられませんし、アンテナも揚がっておりません。

 

とりあえず47GHzまですべて申請しておくという手もありますが、2400MHzまではメーカー製の無線機で申請できますが、それ以上の周波数はトランスバーターになりますので送信機系統図、BPFの特性表が必要になります。

 

 

ただ過去に何回も変更なしで更新を続けておりますとどの周波数で、どの無線機で申請したのか不明です。

送信機系統図、BPFの特性表の控えもどこにいったのか見当たりません。

 

先日電話で問い合わせたところ、電話では詳しくは答えられないが来局すれば、本人確認ができれば開示してくれるようです。

いずれにしても移動局の方は大変です。


一番手っ取り早いのはマイクロウェーブを諦めて、新スプリアス対応機での申請です

 

 無線機の買取依頼は本、無線機買取ハム歴55年の川花書房(JA2FJG)

 

 

 

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