懐古オヤジのボヤキ録

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2018年はCB無線が熱かった。西無線研究所が本気モードで開発に着手

2018年はCB無線が熱かった。西無線研究所が本気モードで開発に着手

blackbird

 

 

2018年はCB無線が熱かった

2018年も残り少なくなってきました。

アマチュア無線業界にもヤエス、ケンウッドから久々のHFトランシーバーの発売がありましたが、それにもましてCB無線の話題で盛り上がりました。

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CB無線の愛好家にはコアなファンが多い

ポラリス社が7月14,15日に開催された「第23回 関西アマチュア無線フェスティバル(KANHAM 2018)」に出展、年内発送予定の「Black bird」180,000円(税別)

一度は販売を中止しながら、「Black bird」の発売に触発されたのか再販売を決めたサイエンテックス社の「SR-01」138,000円(税込)

 

どちらも貧乏人の私からすれば驚きの価格ですが、それなりの受注があったようです。

両者ともまだ受け取ったという報告はないので、詳細はわかりません。

 

西無線研究所能力スピード感がスゴイ

11/05にtwitterに呟いたと思ったら

 

 

 11/08にはもう実験結果を公表

 

驚くべきスピード感である。

「予算の都合で、ケースはタカチのLC165-M4を改造して収納するように検討中」と述べておられるので、「Black bird」180,000円(税別)や「SR-01」138,000円(税込)よりも低価格が期待できる。

 

アンテナが課題

ケースはタカチのLC165-M4を想定されているようなので、どのようなアンテナに落ち着くのか大変興味があります。

ケースとのバランスを考えて、ローディングコイルをどの程度にしてアンテナの長さはどのくらいになるのか ?

 

西無線研究所のNTS220(144MHz)、NTS620(50MHz)はハンディタイプが最大の特徴であり、ユーザーもそれを期待していると思われます。

昔多くの家電メーカー等もハンディタイプのCB無線機を販売しておりました。

NTS220(144MHz)、NTS620(50MHz)ほど小さくはありませんでしたが。

 

 無線機の買取依頼は本、無線機買取ハム歴55年の川花書房(JA2FJG)

 

移動好き、初心者向けにお薦めののHF~430MHzまでのオールモード機

 

 

 ケンウッドファンの方は

 

 

 アイコム好きの方には

 

 

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