懐古オヤジのボヤキ録

古本、無線機の買い取り、修理をしています。

新車登録時から13年のオンボロ車にアマチュア無線機を搭載しました

新車登録時から13年のオンボロ車にアマチュア無線機を搭載しました

 

Along a Backroad

 

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日産のセレナに乗っているのですが、買取がありけっこう本も無線機もとても重たいので軽自動車というわけにはいきません。
かといって買い替えるお金もありません。


エコカー減税とかありますが、古いクルマに乗り続けるのも資源の節約とかある意味エコだと思いますが!

 

 

貧乏人のこんな叫びは誰も聞き届けてはくれません。


先々台のクルマの時にはHFの無線機も積んでおりましたが、今のクルマになってからはV/UHFだけです。
一時期は2400MHzも積んでおり、レピーターを介して何局かとは交信も楽しんでおりました。


HFもと思う時もありますが、配線の引き回しやノイズ対策の事を思うと二の足をふんでしまいます。
また乗る機会もめっきり減ってきましたので多分このままの状態でしょう!

V.UHFトライバンドのモービル機TM-941を積んでおります。
切換をしなくても144MHz,430MHz,1200MHzすべてのバンドが聴けるので重宝しております。
時々どのバンドで呼ばれたのかわからなくなる時がありますが!


アンテナは小さなトライバンド用のもので、特に144MHzでは役不足ですがあまり高くなっても困るので我慢しております。

アンテナの取り付け時に基台を買うのももったいないので、倉庫をさばくると其台が2つ出てきました。

1つはルーフサイド用で1つはハッチバック用、車はセレナなのでハッチバック用でと思いましたが、どうもうまくつきませんでした。
同軸ケーブルが短くてあまり引き回しもできないし、取り付ける場所も適当なところが見つからず、バックドアのアンダーミラーステーにルーフサイド用を取り付けました。

基台もかなりくたびれたもので、同軸ケーブルが、半田付けとテープで補修してあります。
少々心配ですが、SWR計をもってくるのも面倒なので、とりあえず各バンドを聴いてみるとマズマズなのでそのまま。

TM-941はセパレートタイプなので考えた末に乗りつぶす古いクルマなので、見やすい計器盤に表示部を両面テープで固定。
車検時に心配だったのですが、前記の車検時に無事通りました。

近くを走っている時は1200MHzのレピーターの利用が多いのですが、1200MHzのにレピーターは減力されましたのでツライです。
1200MHzは1Wでは利用可能範囲がかなり制限されてしまいます。
1200MHz帯も二次業務に格下げされてからいろいろ制限がかかるようになってきました。

 

その辺の事はこちらに述べてあります。

1200MHz帯レピーター局の出力を1W減力へ - 懐古オヤジのボヤキ録


TV局がFPUによるテレビ中継を行う際には本番だけでなく、テスト期間も1200MHzレピーターの停止を依頼されるようになりました。
FPUは1240-1300MHz,25Wなのでもろカブリです。
2.4GHz帯は2330-2370MHzなのでFPUの影響は避けられておりますが、こちらには無線LANがあります。

クルマに乗る機会もめっきり少なりましたが、たまに乗った時は無線機の灯は入れっぱなしです。

本体は助手席と後部座席のあいだに置いたままです。
少々音量が不足気味だったので、外部スピーカーを用意して運転席と助手席のあいだに置きましたら少し遠くなった老人の耳でも 大丈夫です。

 

 

 

 

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