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無線機の調整、測定用にWaveGeneをインストール

無線機の調整、測定用にWaveGeneをインストール

 

WaveGene

 

 

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WaveGeneをインストールしました

無線機の調整や測定用するたびにファンクションゼネレーターを、使用するのも面倒なので WaveGeneをインストールしてみました。

WaveGeneはefuさんが提供されているフリーウェアのソフトで他にもおもに Wave関連のソフトウェアを提供されています。

 

以前にインストール済みだったのですが、無線機の隣に置いてあるパソコンを交換しましたので改めてのインストールとなりました。

交換といっても新品ではなくヤフオクで落札した中古品です。

東芝のダイナブックを購入して以来新品は購入しておりません。

 

WaveGeneを使いだす前はツートーンジェネレーターを自作して使っておりました。

その後前述のファンクションジェネレータを入手する事ができました。

以前はツートーンジェネレーターのような簡単な回路でも感光基板で作っておりました。

 

視力の衰えとともにマイクロウェーブ関連の自作をあきらめ、ライトボックスをはじめ機材を処分してしまいましたので、蛇の目基板で作りました。

どうも蛇の目基板は苦手で出来映えもイマイチですし、なにより出力周波数を変えるにはCRの定数を変更しなければならないので少々不便です。

 

WaveGeneとは

 おもに Wave関連のソフトウェアを提供しているefuさんが開発されたフリーのソフトです。

サイン波、矩形波、三角波、ノコギリ波、パルス列、パルス列(+-)、ホワイトノイズ、ピンクノイズ、M系列ノイズ(MLS) の9種類の波形を、8つまで同時に任意に組合わせて(ミックス)出力することができます。

 

無線機だけではなくオーディオ機器でも使用できます。

 

WaveGeneを使って何をやるか

まずは電波法の改正によって新スプリアス規格に合致しない無線機は平成34年12月以降

使用できなくなりますので、手持ちの古い無線機のスプリアスの測定。

 

さらにはDXV500Lをはじめとして手持ちの無線機、リニアアンプのIMD測定。

 

まとめ

本当は無線機やリニアアンプを自作したいのですが、先にも述べたように視力の衰えとプリント基板が自作できなくなりましたので、修理や調整でお茶を濁しそうです。

 

マイクロウェーブはあるていどやったという感はあるのですが、トランシーバーは7MHzと50MHzのCW,SSBトランシーバーを作っただけなのでやり残したような気持ちが現在もあります。

 

特に最近はFBなFET等が手に入りそうだし、FETであれば数十ボルトで使えますので、視力の衰えで誤って感電しても死にはしないでしょう!

 

 

 

 

 

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