無線機、本買取の川花書房

古本、無線機の買い取り、修理をしています。

結構面倒でお金もかかる家電4品目のリサイクル

結構面倒でお金もかかる家電4品目のリサイクル

 

recycle

 

 

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 大量の無線機類を宅配買い取りしたものの、置き場所に困りリビングに置きっ放しなので何とかしなければならなくなりました。

手っ取り早く場所を確保できそうなところは書庫です。

 

廃棄すべきか否かで、書庫に積んである本を取り敢えず500冊くらい処分しました。

ホームセンターに無料で古本屋ダンボールを処分できるコンテナが置いてあります。

クルマでホームセンターのコンテナーまで2往復です。

 

バラバラのまま捨てるわけにもいかないので、本の種類によって20冊から30冊くらいで縛っていきます。

本は結構重量がありますので、そのくらいが限度です。

あまりたくさんで縛ると持ち上げられません。


本の方は少し減りましたが、前々から処分しようと思いながらもリサイクル料が惜しくてそのままにしてある小型の冷蔵庫、アナログテレビ3台も処分する事にします。
テレビはマイクロウェーブのATVのモニターとして使用していたものや、昔祖母が入院時に使用していた物を処分せずにそのままになっている物です。

 

冷蔵庫は出品作業をする際にあれば便利かと思って残しておいたものですが、あまり使う事はありません。

台所までいけば事は足りるのでこの際冷蔵庫も処分する事にしました。

 

古本はホームセンターのコンテナーで処分できますが、テレビ、冷蔵庫は簡単には処分できません。

たまにトラックで引き取りに回っている業者さんを見かける事がありましたが、そうそうタイミングよく回っては来てはくれません。

 

買い替えの時はその際料金を払って引き取ってもらえばいいのですが、今回のような時はリサイクル券を買ったり、業者に頼んだりと結構面倒だし、お金もかかります。

 

マイクロウェーブの製作を盛んにやっていた頃に銅、真鍮、アルミの端材が結構でるので、処分してもらっていた業者さんに相談すると、1台1,000円で処分してくれるとの事です。

古本と合わせて半日かかりましたが、書庫に大分空きができました。

これで今回宅配買い取りした無線機類の保管場所が少しは確保できました。

 

しかしこれで終わったわけではなく、商品化して捌かなければなりません。

それにまだ作業部屋にもリビングにも未整理の本や無線機類が散らかっております。

まだまだやることは一杯あります。