川花書房

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町内の人口が少ないとデメリットばかりでメリットはなし

町内の人口が少ないとデメリットばかりでメリットはなし

 

過疎化

 

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町内会の回覧板がまわってきました

昨日珍しく回覧板が回ってきました。

回覧板は組単位で回っておりますので、世帯数の少ない我が組では、あまり必要な告知もないので、回覧板が回ってくるのはごく稀です。

町内会、自治会はもともとは戦時中の「隣組」が発祥であり、現在ははあくまで「地域の自主的活動」とされています。

 

しかし実際は行政の一組織に組み込まれてきているのが実態です。

広報の配布やゴミの収集は行政が行うべき事であるが、その一端を補助金を交付するのと引き換えに町内会、自治会に半ば強制的に押し付けています。

 

町内会の組織

現在、わが豊川市では、186の町内会があり、また、同じ地域のいくつかの町内会が集まった連区という組織が31連区組織されています。
我が町内は児童数439名の小学校区で町内会が7つあります。

 

7つの町内会が更に組単位で分かれております。

私の組の世帯数はたったの7世帯です。

といっても田畑や山林に囲まれた過疎地ではありません。

 

まともなアンテナを建てるスペースもない状態で、隣家とは塀で隔てているだけです。

マンションが一棟ありますが、マンションの住民は加入していないので、7世帯しかありません。

 

豊川インターのすぐ近くで周囲は運送会社、工場、商店に囲まれたトラックターミナルの一角です。

あとバス会社のツアー客専用の駐車場があります。

 

昨年我が家の裏が2世帯住宅に建て替えて、息子さん一家と同居されるようになって子供さんの顔を見るようになりましたが、それまでは子供たちの顔を見る事はありませんでした。

それまでは我が家同様ほとんどが老夫婦2人だけです。

 

世帯数が少ないデメリットは

 

催し物、行事が極めて少ない

 先程も述べたように子供がいないので、子供に関した行事がまったくありません。

老人は結構いるのですが全体の人数が少ないせいか、他の町内にはある敬老会もありません。

年に1.2度他の組との合同で大掃除があるくらいです。

 

ゴミを捨てるのに不便

 管理の関係なのか可燃ごみを捨てる場所は近くにありますが、資源ごみの捨て場はかなり遠くになります。

年寄りが持って歩いて行ける距離ではありません。

 

収集業者の都合ですが可燃ごみは収集に来るのが、午後なのですが、資源ごみは収集車が来るのが早く9時に持っていったのでは間に合いません。

私の場合は駐車場を少し離れた場所に借りておるので、冬場は寒い中暗いうちにクルマを持ってきて捨てに行っております。

クルマに乗れなくなったらどうなることやら!

 

町内会費が高い

 世帯数とも関連しているのだろうが会費が年1万円です。

もちろんこれよりも高いところもあるとは思いますが、行事等がほとんど無い割には高い方だと思います。

 

役が早くまわってくる

 小世帯の組ですから役といっても組長しかありませんが、これも世帯数と関連しており、当然7年に一回まわってきます。

まだ一度も経験しておりませんので、詳しくはわかりませんが世帯数の数が少ないのでたいした仕事は無いとは思いますが。

 

おわりに

デメリットばかりでイマイチメリットが思い浮かびません。

強いてあげれば町内会とは関係ありませんが、トラックターミナルの関係で、やたら道路が広くて駐車禁止でない事くらいかな!

ミニバンでも楽にUターンできます。

 

しかし広くて駐車禁止でないのでウチの前でツアー客の乗り降りがあります。

たまに遅く帰ってくる時があります。

さらに深夜でもトラックが行き来しており、騒音だけでなく、振動もあります。

 

 

 

 

 

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