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平成のセンバツは東邦高校で始まり東邦高校で締めくくりました

平成のセンバツは東邦高校で始まり東邦高校で締めくくりました

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東邦高校が30年振り5度目のセンバツ優勝

平成で最後となったセンバツの決勝戦。

平成の幕開けをかざった東邦(愛知)が平成最後の決勝戦も制した。

エース石川が打ってはタイ記録となる今大会3本目、本日2本の本塁打を打ち、投げては3安打の完封で習志野(千葉)に6-0で快勝した。

 

東邦はセンバツ優勝回数を5回に伸ばし、学校別大会優勝回数で並んでいた中京大中京(愛知)を離して単独1位となった。

センバツに30回、夏の選手権に17回出場し、夏は77年の準優勝が最高成績なのでセンバツでの成績はとびぬけている。

ともに愛知県の高校であることは愛知県民にとって誇らしいかぎりです。

 

愛知県では私学4強と呼ばれる中京大中京、東邦、愛工大名電、享栄の4校が存在感を示し愛知県の高校野球界では強豪で、全国的にも名が知られています。
そのなかで中京大中京、東邦、愛工大名電は甲子園での優勝経験があります。

中京大中京はセンバツでは東邦に抜かれましたが、夏は7回の優勝で最多。

 

中京大中京はフィギュアスケートでも浅田真央、村上佳菜子、宇野昌磨らを輩出しております。

中京大学附属中京高等学校は学校法人梅村学園が運営する中京大学の附属学校であり、似たような名前の岐阜県の中京学院大学附属中京高等学校は学校法人安達学園の私立高校です。


両校ともかっては中京商業高等学校、中京高等学校と称していた時もあります。

学校法人梅村学園の創立者の次男が創立したのが、学校法人安達学園です。

 

決勝戦は安心して見ておりました

少しハラハラした準決勝とは打って変わって、安心して見ておられました。

平成最初と最後の優勝へ突き進む東邦高校の陰でこんな試合もありました - 懐古オヤジのボヤキ録

 

1回の石川選手の先制ホームラン。

5回には同選手の本日2本目のホームランで追加点。

8回の石川選手の2塁打と長屋選手の犠牲フライでダメ押し。

 

石川選手が9回を三者凡退に抑え、3安打完封。

平成のセンバツは東邦の優勝にはじまって東邦の優勝で終わりましたが、平成最後のセンバツの決勝戦は石川にはじまって石川で終わりました。

 

こうなったら春夏連覇を期待します

ここまできたら当然春夏の連覇を期待してしまいます。

前述のようにセンバツでは5回の優勝で、同じ愛知県の中京大学附属中京高等学校を抜いて単独トップになりましたが、夏の大会は準優勝止まりです。

ただ連覇を狙うにはまず私学4強をはじめとする愛知県の強豪に勝ち抜かなくてはなりません。

 

大会前からプロモ注目の石川ばかりが目立っておりますが、他にも好選手はたくさんおります。

堅実な守備と巧みな試合運びも同校の強みです。

 

 

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